ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

食欲がないときどう過ごすか

 はてなブックマークで、食欲が振るわないという相談があった。少し心配になったのは、8年前に、わたしが数ヶ月にわたってまともに食事が摂れず、病みついていったとき、身体の中で「何か」に胃が強く圧迫されていたという事情があったからだ。その「何か」については、書けば長くなるし、いろいろマスキングされた個体の医学情報など百害あって一利なしと信じるので、ここでは書かない。ただ、食欲不振が長く続く場合には、なるべく早く医学的ケアに繋がればいいと思う。

 さて、食欲がないときに、出てくる代表選手がお粥だが、わたしは、わりと苦手だ。温かい汁かけ飯や、冷たい冷や汁をかけた飯もあるし、おじやや雑炊もあるが、人の好みはともかく、わたし自身は、それらにはほぼ手を出さない。グラタンやシチューは平気なので、流動性の高い料理が苦手というのとも違うが、ともかく、お粥のなかまは、避ける*1。パン粥やポリッジのようなものも、かおりに一種独特の懐かしさを覚えるが、すすんで匙をつけようとは思わない。消化の点で劣っても、パンの耳でも囓って食欲がしぜんに戻ってくるのを気長に待つほうが気性に合っているのかもしれない。

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わたしのテンプレートは、これです。

 お定まりの答えとしては、食欲のないときはプリン、だけど、食物アレルギーのある人には勧められないこともあるからなあ。そういうときは、砂糖の入った寒天とかだろうか。

 

 朝食 パン、ヨーグルト、バナナ、コーヒー

 昼食 インスタントラーメン

 夕食 お茶漬け、塩鮭、小松菜お浸し

 

*1:春先に食欲不振でやむを得ず、鶏ガラスープの顆粒を足したお粥を食べていたら、加水して温め直すたびにもとの量に戻り、きりがなかった。