ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

圧力鍋での炊飯を試みる

 アイリスオーヤマの3.0リットルの圧力鍋が届いた。昨日の夕飯は、年に2回しかしない鋤焼きで、それは食卓で加熱調理するため、ガスコンロに余裕があった。だから、圧力鍋で1.5合ほどの無洗米を炊いてみることにした。

 米の浸水時間などは夏場なので最低限である。本来、圧力鍋における炊飯では、米は洗い上げておいて、炊飯開始時にはじめて規定量の水と合わせるものらしいが、うちの米は無洗米なので規定量の水と30分間馴染ませる。それから圧力鍋に添付されたレシピブックの記載に従って、加圧完了まで強火、それから3分間弱火、火を消してピンが降りるまで蒸らし、これだけで白いごはんが出来上がる。

 ちなみに、うちの鋤焼きがなぜ年2回かというと、お中元とお歳暮のお返しに叔母がいい牛肉をくれるので、その際に、肉だけでも何百グラムずつか一気に食べてしまうのである。たいへんたいへんありがたい。

 

  今回は、これを用いた。当然、たくさん残るけれど、これで肉じゃがを作るとなかなか自分では出せない味になるので、初秋以降、かなり重宝することであろう。

 

 きのう、アマゾンのウィッシュリストをみたら、フィスラーのが16kに値上がりしていた。それでもまだまだ通常価格よりはお安い。