ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

圧力鍋を買い足した話

 8月にアイリスオーヤマの3リットルの圧力鍋を買った。うちは、両方、料理をするので、思い出し思い出ししながら、ごはんを炊いたり、魚を煮たり、ポトフを作ったりしてだんだんとこの3リットルに慣れてきた。ところで、慣れてきたら慣れてきたなりに問題がふたつ発生した。まず、おでんを炊いたとき、3リットルでは、大根2分の1本でさえ、それに対応する他の具や煮汁と合わせられないのだ。それから、炊飯器、シャトルシェフ(という、魔法瓶のような保温調理鍋。)、そして琺瑯鍋や土鍋でも炊飯はできるけれど,光熱費と手間、時間を思えば、圧力鍋で炊飯するのがいちばんよい。この2点から、値段さえ納得できれば、3リットルのはおもに炊飯用にすることにして、大きいのをもうひとつ買おうとは思っていた。

 ところで10月が近付いて、涼しく感じられる日が増えてくれば、だんだんポトフやシチュー、おでんが恋しくなるというのも人情で、それを見越してか、しばらくの間、圧力鍋の小売価格は若干高いところで止まっていた。だから、ふたつめの圧力鍋は、一刻も早く買わなければならない買い物ではないので、いくつかの候補をアマゾンのウィッシュリスト(非公開)に入れておいた。ある日、そのリストで候補の値段を眺めていたら、アイリスオーヤマの圧力鍋の5リットルのセットが、わりとお安くなっていた。前回に買ったのは、アイリスオーヤマの圧力鍋、3リットルの単品だった。

 

 なお、この5リットルのセットは、送料サービスで4980円で購入しました。3日23時現在、これより3リットルのセットのほうが売値は高くなっているのでご注意ください。