ぴょん記

お暑うございます。

起きしなの寂しさ

 あるいは、あまりに寂しい思いを半覚醒下で味わうがために、はっと目が覚めるという現象。

 頭の中で、とても後ろ向きで苦しい現象が起きているとき、わたしは、青い水の溜まった水槽の中に漬けられた自分の脳をつまみ出して、じゃぼじゃぼと流水で洗ってあくを抜く手順をイメージする。そして、肝心の脳は大きなボウルに真水に晒したままで放置するので、ちゃんと起きてからもなにかと無駄な動きが多いのだと思う。これからきちっと頭の隙間に戻しておかなければ。

 きょうは、ひとり昼めしなので、3分レンジアップしてあつあつにした残りご飯に永谷園のお茶漬けの素と井上のしそわかめ、そして熱湯を掛けて、湯漬け。わたしは、なるべくこぼさないように陶製のれんげでいただきます。

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写真から想像されるよりは、はるかにおいしいです。

 井上のしそわかめは、山口県の産品です。このごろは、都内でもよく見掛けます。