ぴょん記

お暑うございます。

豚の角煮を作ってほっとする

 冷蔵庫の奥のほうに一週間強のあいだ鎮座していた豚肩バラ肉。先週、丸鶏を煮て、鍋を移して毎日煮返してけっこう濃いスープストックになったのを十分に吸い込んでいるせいか、肉を調理しようとか食べようとかいうモチベーションがなかなか起動しなかった。なにより下処理に必要な長ねぎの緑の部分がなかった。この長ねぎの緑の部分とか生姜の一かけ二かけとかレシピに書いてある材料は、もし、それを欠いたとしても、角煮とかローストビーフとかシチューという外見は整う。でもそれだけのことだ。レシピに書いてある以上は、がんばって揃えて指示に従ったほうが、たぶんどんな料理でもおいしくできる。週末、ようやく葱が手に入ったので、角煮を作ってみる。角煮というよりは、かなり平べったいタイプだけど。

 このレシピでも、豚肉、葱の緑の部分、生姜のほかは、台所によくある調味料だけなので、葱と生姜は、ぜひ揃えて使ってみてほしい。わたしも、これを土曜の午後に煮て、最初はラーメンに載せて、次の日曜の昼は白ごはんと一緒にして、地味ながらおいしく食べられたので、肉を粗末にしなかった一点に限って、なんだかほっとしました。

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ドラッグストアにバラ売りの入浴剤うじゃうじゃ。