ぴょん記

りんご、いただきました。

きのうわたしは痒かった

 ひとによって違いはあるのだろうが、わたしの蕁麻疹は、殆どの場合、まず腕の手の甲に続いた部分の皮膚に現れる。次いで、体幹部の臍の近く。きのうは、外出から帰って右の肘から先に抗いがたい痒みが生じたので、選択の余地なく、頓服の錠剤を服用した。これは、よく効く。すごく眠くなるという副反応があるので、そう頻繁には使えないけど。

 この頓服をのむと、ヒトが起きているのに必要なドーパミンかなにかの分泌が抑えられてしまうのかもしれない。いろいろしたくないことも多いし、起きていると厭なことも考えなければいけないので、手っ取り早く眠りの世界に逃避しているのかもしれない。