ぴょん記

りんご、いただきました。

花曇りで花冷え

 空気が冷ややかである。東京東端のこのあたりの本日の日中の最高気温は、おそらく11℃に届かないだろう。朝食の皿を洗ってから、引き続き、カレーライスの仕度に移った。根菜類と豚肉をローリエと一緒に圧力鍋で煮て、琺瑯鍋に移してからカレー粉などを入れる。このごろ、ジャワカレーの脂肪の少ない粉末タイプがベースで、あとは生協で買うカレー粉と、ほぼ日の「カレーの恩返し」でカレーっぽさを出している。使った圧力鍋はさっと洗って、水に浸けておいた無洗米と押し麦を昼食の前20分でめしに仕上げる。押し麦は、週末に大和芋をとろろ飯で食べるために買ってきた。多種の雑穀もおいしいが、白米のほかに押し麦だけ入ったのは、こどものころを思い出してなつかしい。

 圧力鍋でカレーの材料を加圧して冷ます間に行水をした。夏以外は、風呂を沸かして多めにお湯を浴槽に用意して浴室を温めてシャワーの栓を捻る。きょうは、その手順を省いて急いで着衣を脱いだので、お湯を熱めにしても、なおしばらく震えていた。たいていは、ふつうの石鹸で身を濯いでから、あらためて香りのよいボディシャンプーとかいうものの泡で皮膚の表面を洗うのだが、きょうはついに身体が温まらなくて、ふつうの石鹸しか使えなかった。

 

 簡素な包装なので進物には使えないけれど、同様の体裁で構わないので、ごまの饅頭などもぜひアマゾンに出品してほしい。