ぴょん記

寒いのは好き、そして春も待ち遠しい

筑前煮の翌日は、チキンカレー

 WOWOWで、異世界居酒屋「のぶ」の第二期の放送が始まった。現代の日本の割烹居酒屋と、中世城塞都市の通りが繋がって、貴族に武人や僧侶、役人や庶民が「大将」が作って「しのぶ」ちゃんらが給仕する居酒屋めしに夜ごと舌鼓を打つ。

異世界居酒屋「のぶ」Season2~魔女と大司教編~ | オリジナルドラマ | WOWOW

 じつはSeason 1 から梶原善さんが出演していて、引き続きSeason 2 でも活躍しそうな伏線は引かれている。映画『12人の優しい日本人』では、結婚相談所に登録する、根は心優しい魚屋さんだった陪審員梶原善さんが、そろそろ還暦というところで、善児といい、「のぶ」での役といい、まさかの闇落ちですばらしい。

 その「のぶ」の番宣で出てきた筑前煮の映像があまりにおいしそうだったので、筍の水煮が手に入ったらぜひ作ろうと思っていたら、オーガニックの大きな水煮が買えた。それをざくざく刻んで、鶏肉も、モモ肉とムネ肉を両方使って、圧力鍋でまずは加圧10分、あとは少し煮詰めて筑前煮が出来た。鶏肉は、モモ肉を240g、ムネ肉を360g、それぞれ唐揚げ用にカットしてあるのを買って、だいたい半分ずつ使った。

 残りの鶏肉で、きょうはチキンカレーにする。特に珍しい材料は使わないけれど、圧力鍋での加圧とその後の軽い煮込みで、鶏の身のほろほろになった辛めのカレーだ。たぶん、手元にあるブルドッグのウースターソースを30ccくらい仕上げに入れてしまうと思う。

いま、こういう字を書いています。自分でも読みにくい。A5判。

 そして、発音記号がアレなので、語の雰囲気すらも伝えられていない。