ぴょん記

りんご、いただきました。

冷やし中華始まってませんでした

 日曜日の3回目接種の後、風邪か副反応か定かではないけれども、食欲が大幅に減退していたが、火曜の夕食に至って、本格的になにか食べてみようかという気持ちになった。食料の備蓄は多少はあるものの、自分でするのは文字通りの飯炊きと若干の副菜の用意に抑えて、餃子と鶏の唐揚げを大阪王将のデリバリーでお願いした。ここでいう餃子とは、すべて焼き餃子のことである。

 王将には、大阪王将京都王将とがあり、「餃子の王将」といって白地に緑や赤や黄の線があるのは(以上、うろおぼえ。)京都王将で、大阪王将は赤地に白抜きで商標が示されている。うちは、近所のお店が大阪王将だからこちらのほうに馴染みが深い。ある平日の昼など、「開店直後だからまだ(餃子を)マイテナイ」という店長のことばにテイクアウトを諦めて、本日のラーメンだけつるっと食べて帰ったりしていたが、疫病蔓延後は、専らデリバリーだ。餃子と鶏唐揚げと、夫のはレバニラ弁当のごはんを炒飯にしたりする。わたしは、餃子を食べるときは、白いごはんがあれば十分なので、自分で炊く。

 今回、冷やし中華を探してみたが、少なくともデリバリーのメニューにはない。それはそうだろう。今年の3月下旬から、なぜかうちでは冷やし中華をたぶん4回か5回は食べたけれど、それは、普通ならラーメンにするところ、汁の塩分を酢で置き換えて満足するわたしの変則的な味覚と、寒がりだけど暑がりな夫の利害が偶々一致した結果に過ぎないのである。年中冷やし中華を供する街の名店ならともかく、みんなが同じものをたくさん注文するために抑えた値段で営業しているチェーン店で、冷やし中華を通年メニューにする利点は少ない。王将さんは、それで十分なのだ。

この街中華の店も大好き。神保町。