ぴょん記

寒いのは好き、そして春も待ち遠しい

すごい肉が届く季節

 この秋は、幾つかイベントがあって、それから朝から晩まで三食をわりと規則正しく用意することになったので、わりと早く過ぎ去った。気がつけば、11月も末。お歳暮の手配をほとんどしていないことに気がつく。

 お歳暮というわけではないけれど、また、親戚の人から国産牛のすき焼き肉が届けられた。夏、かなり忙しくてすき焼きをする余裕もないと、お心だけいただいていたせいもあるのか、今回は、師走の声を聞くより早く、すき焼肉と対面することになった。

 春先まで、週に1回、心がけて国産牛を食べていた。それ以外は、牛肉など殆ど買わずに、豚さんや鶏さんも控えめにいただいていた。でも、週に1回程度、牛肉を食べないと、もう本当に落ち込んでしまいそうだった。くすりで易感染状態が長く続いているので、COVID-19に感染したら、さぞかしひどかろうし、そもそもサイトカインストームをほかの病気で過去3回経験して、肺とかよくないからと、弱気になっていた。

 その後、胃が苦しい日もあり、牛肉に頼ることもすくなくなっていった。トマトとか、スイカ、その後の桃、梨、りんご、そして、みかんがある季節は、食事をとらなくても果物の糖分で老体を動かすことができるから、ありがたい。

 ともかく、今回は、ありがたく牛肉をいただいておく。