ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

食べ過ぎると壊れる器械

 調子にのって、たとえばいつかの朝食に、6枚切の食パンを2枚食べたりしていた。それから、金曜日の通院時に、6枚切のパン1枚でハムとチーズ、レタスを挟んだサンドイッチに加え、紅鮭、おかかづくしのおむすびをコンビニエンスストアで買って病院の中庭で食べたのに、帰り道でおそいお昼を取り、帰ってすぐに夕食にして、などと、胃腸を酷使していた。いくら金曜日の昼まで18時間くらい、なにも食べていなかったからといっても、さして饑さも覚えないのにがつがつと。

 きのうも昼を少なくして調子を整えようと漠然とではあるけれども決めていたにもかかわらず、結果的にカレーライスをわしわしと平らげていた。ココイチは1ヶ月ぶりくらいだったので、おいしかったけれども。案の定、夜になってなんとなく胃が燻っていた。いや、カレーライスに罪はない。

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 このごろ、ごはん、標準の300g、おいしくぺろり、です。ところで、これは東京23区で税込700円のビーフカレーだけど、いま、期間限定でTHE牛カレー税込993円というのが出ていて、大きな牛肉がごろごろ入っているらしい。こういうのをみると、そのものを食べたいというよりは、牛スネ肉など煮込んでシチューなど作ってみたくなる。そういうことをココイチのメニューをみて感じる。

 つくづく、わたしにとって広告は、ラカンのいう*1、「他人の欲望を欲望する」ための契機なのだな。

*1:ほんまにラカンなん?