ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

風邪というよりは腰痛そのものだった

 日曜の午後、ぺったりと貼られたロキソニン配合のプラスタが24時間よく効いて、剥がすころには痛みも消えていた。きょうは、朝昼夜とフルに台所で立ち働いて、豚バラ肉とパンダ豆、大根の羹を中心に食事を用意していた。昼に主にそれだけで食べていた羹は、夕方に大量のキャベツを毟ったのが投入されて、ローリエのかおりも助けになったのか、まるでガルビュールのような風味になった。

 次は、もっと量を作ろうと心に決めた。

 ネットスーパーで誤発注をして、九条葱の刻みが2パック届いたので、納豆と生卵を混ぜてもらって、九条葱と醤油で炊きたてご飯に添えて食べている。ふだんは、小分けのパッケージから、醤油もなにもかけずにもさもさと食べている納豆も豪快にいろいろ混ぜれば、また違った味わい。

 

  いま、いろいろ優れた調理器が出ているけれど、わたしは、このタイプの鍋が好きです。