ぴょん記

寒いのは好き、そして春も待ち遠しい

この9連休の食卓が

 昨年4月末から5月上旬にかけてのいわゆる御代替わりの10連休も長かったが、この年末年始の9連休も、さすがに普段よりやや体裁を整えた食事をと思えば、なかなかにご大層に思える。大量に出来上がっている雑煮と筑前煮の鍋があるからこそ、なんとかなると信じていられる。それでもそろそろ青物が心細くなってきた。葱も三つ葉も怪しい。

 きょうは、小豆を煮て餅米を研ぎ、さつまいもを賽の目にして変わりおこわを炊く。あるネットスーパーに配達を頼んだところが蜜柑が欠品であったので、もうひとつのネットスーパーに2種類の蜜柑を含む注文を出した。こんな贅沢、正月だからできる。普段ならとてもしないことだけれども、いまは、蜜柑がなければ困る。ぜひにも蜜柑が食べたい。

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海老フライとロースカツ(反対側から撮影しました。)