ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

巻き寿司に、お茶漬け

 血糖値スパイクとは、空腹時の血糖値は正常でも、食後1,2時間のうちに、140mg/dl以上の高血糖になるものらしい。食後過血糖とも。それを起こしかねないような食事を、このところ昼にとっている。

 節分の恵方巻、あれがデリバリーで出ていたので、暦よりも少し早いけれど注文したのだ。それを卓上でカットしながら、1本半も食べた。それが木曜日。金曜日は、やや多めの残りご飯をお茶漬けにして食べた。両日とも、食後にとても眠くなり、炭水化物はありがたいものけれど、今後の暮らしのことを考えると、やはり控えていかねばと思った。

 でも、炭水化物、とくにごはんは、扱いが難しい。このステイホーム期間には、どうしてもごはんが余る。うちのような構成員すべて中年以上の、しかも少人数世帯では、1回の炊飯で2合炊いて、すべて食べきるということはない。では、1合2勺炊けばよいかというと、その量では、IH炊飯器よりも、小さな土鍋で炊いたほうが能率がよい。さて、土鍋で望み通りの少量のごはんがうまく炊けたとする。そういうときに限って、あとひと口、ふた口、余計にごはんが食べたくなる。なお、冷凍庫は、ないものとする。

 それにしても、と再度考える。暮らし周りのことを少しずつ、いろいろ改めていかなければ。手始めは、やはり食事のことであろうか。

 

  prime readingで読んで、面白かった。