ぴょん記

寒いのは好き、そして春も待ち遠しい

電気圧力鍋でいろいろしてみた

 今朝は、前夜のうちに、「9時間後、開始」の設定をして炊飯をした。炊き上がりが6時を少し回ったので、いつもより10分遅かったけれども、許容範囲のうち。それから、鶏モモ肉、玉葱、人参、しめじを煮て、ふつうの鍋に移してからドミグラスソースのキューブを加えてお昼の準備。昼食後、皮に傷みが出始めた人参2本を輪切りにして薄い醤油味で煮た。その次は、夕食の準備で、鶏挽き肉と大根の厚めの半月切りを薄口醤油、みりん、酒と水で煮て、また別の鍋に移してから、水溶き片栗粉で餡かけ風に仕上げた。本日最後の電気圧力鍋の仕事は、1合半の炊飯で、ほんとうにほんとうにお疲れ様。

 この秋は、これまでだいたい長野県産のりんごを食べてきたところ、叔母が青森県産のふじを届けてくれたので、夕食後、ありがたくいただいた。ときどき、シナノドルチェ最高!とか叫んでしまうけれども、やはりふじさんも最高です。ごめんなさい。