ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

眠れなくなったのはカフェイン過多

 わずか10パーセントの料率だけど割引クーポンの有効期限が迫っていたのでそれを使って鮨のデリバリーを頼んだ。家族は寿司飯の上に海鮮などが載ったちらし重で、わたしは細巻きを4本頼んだ。もっとも切って切り口を並べて見せられると増えてみえるという視覚効果で正味3本分を食べるのがやっとだった。吸い物も拵えなかったので、その代わりに、先々月に買った新茶を濃く淹れたり苦く出したりしたのを陶製のピッチャーの中で冷ましたのをたくさん作って、食事が終わった後もしばしば口にしていた。

 さらに夕食を遡ること30分前、ふと牛乳が飲みたくなって、ついでに濃いコーヒーを牛乳で割ってもいいかと考えて、普段の倍の濃さのコーヒーを作って少量のんだのだった。コーヒーと、色の濃い緑茶。ふだんはあまり日が落ちてからは近付かないものに親しんだのは、水害をみて、自分のあまりの無力さがつくづく悲しくなったからかもしれない。

 その結果、寝てすぐ目が覚めて、5時ぐらいまで起きていた。

f:id:e_pyonpyon21:20180622085049j:plain

野の花の種を蒔きたい(再掲)

 

  ある程度の草丈まではじゃんじゃん育つけれど、そこからは頭ひとつぶん大きくなったやつのひとりがち。