ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

土鍋でうどん

 台風12号が太平洋側の本州近海に接近しているという。肌寒いというほどではないけれど、なんとなくひんやりしてきたので、夕餉は土鍋で豚汁を炊いてうどんを温めて食べようと思った。昆布と椎茸で出汁を取りながら玉葱と刻んだ豚肉を煮て、菜っ葉も白菜と小松菜を用意した。途中で気付いて、白菜と小松菜を土鍋の中で煮たらきっと量の上で収拾がつかなくなると思って、これら菜っ葉は別に炒めてコーン揚げという天ぷらと一緒に皿に盛ることにした。

 連休の間に茹でられなかった枝豆も先に茹でてテーブルに出しておいた。昼に大好きな黒糖ロールと麺をたべて、とろんとした気分で昼寝をして遅い午後に目覚めたわたしは、あいかわらずどろりどろりとしか動けなくて、まったくだめなおばちゃんなんだけど、なんとか辻褄は合わせたぞよ。

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たまにちゃんとお昼を食べる