ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

カツ丼/とんかつ等についての追記あり

とんかつ及びカツ丼の仕立てについて:

  • 豚ロース肉は、厚さ15ミリくらいに切る。
  • 下味はあってもよいし、なくてもよい。水気を出して小麦粉が付きやすくなるので、塩は振ってもよい。
  • 常温に戻って、表面に水気が出てきたら、袋に入れた小麦粉。
  • 卵は1個を割りほぐし、大さじ1から2の水でのばして、肉を潜らせる。
  • パン粉は、食パンを細かく挽いたのを表裏表裏としつこく付ける。パン粉が細かいので心配するほど厚くはならない。
  • 170℃に熱した油で、2枚同時に表3分裏3分と揚げて一旦油を切る。
  • 2分ほど待って、油の温度を175℃くらいに戻す。こんどは1枚ずつ表1分裏1分と揚げて表面をいい色にする。
  • ざくざく切る。玉葱をざくざく入れて煮た汁の中に沈めて卵でとじる。葱を散らす。あれば、三ツ葉も、もうたっぷり。
  • ごはんの上に汁ごと移して、千切った海苔も載せる。

 

 

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 今日は、カツ丼をきちんと作る以外は、ほとんど家事をせずに作業を続けていた。

 

 

 

 海苔を載せるのは、ほぼ日で「海大臣」*1の発売時の企画で紹介されていた。今回は、ほぼ日のサイトで検索した、飯島奈美さんのレシピの買いものリストを参考にして汁を作った。味醂もお砂糖も多めに入れて、おいしい東京風のカツ丼になったと思う。……でも、そうしたら、関西のカツ丼って、どんなんやねん。食べてみたいなあ。

 

 

*1:うだいじん