ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

ロールキャベツを巻いてみた

 わたしのツイッターのFF関係の奥さんがたのなかには、お料理の上手な方が何人もおいでで、ツイッターを眺めているだけで、食べたいな回路がひとりでに発動して、おかずを作るような体質にすっかり変わりましたので、ほんとうにいつもありがとうございます。

 数日来、ツイッターにて、ロールキャベツの文字を見掛けることがままあり、先週、大きなキャベツが生協宅配で届いたのを思い出して、本日、圧力鍋でトマト風味のロールキャベツを巻いてみた。

 キャベツをひっくり返して、一番外側の葉から順々に6枚剥がした。それをよく洗って、熱湯で数分ぐらぐらと煮て、笊にとって冷ました。その葉で包む種は、牛豚の合挽肉、たまねぎのみじん切り、食パンを刻んだ生パン粉、牛乳少し、生卵ぐらいだ。あとで、塩少しと赤ワインほんの少しも入れた。途中までポリエチレンの手袋で捏ねていたが、いよいよキャベツの葉で包むというときになるとやはり素手で作業をしたくなって手袋を脱ぎ、丸めた種をキャベツで包んでは楊枝で留めるというのを繰り返して、圧力鍋の底に隙間なく詰めた。

 それにカゴメの基本のトマトソースと水を合わせて400mlぐらいと鶏ガラスープ、塩と胡椒を加えて、加圧が10分で自然放置して出来上がった。

 かなり久しぶり、もしかしたら10年ぶりぐらいの作業だったけど、わりとおいしくできました。