ぴょん記

お暑うございます。

トマトの実と、トマトの苗がきました

 無印良品の「諸国良品」の送料が17日月曜から700円に改定された。わたしは、その前週に「諸国良品」経由で熊本県玉名市の蘇鉄園芸さんのトマトを注文していたので、今回は、送料500円だった。次からも「諸国良品」経由にするのか、それとも直接蘇鉄園芸さんに注文するのか悩ましい。トマトのような鮮度もほどほど大切だけど青菜ほどには急いで食べなくても済む農産品は、3キロか4キロまとめて買っても生でたいていたべてしまえるのだ。ただ、そのトマトが台所にある間は、どうしてもトマト中心の献立になり、その他にもわたしは台所に立つ度に、水代わりにトマトを口にするだろう。トマトの摂取量が基準を超えると、わたしの中のトマトに対する愛は逓減しはじめるので、ほんとうはあまり近付きすぎないほうがお互いのためなのだ。トマトと、わたしの。

 そのトマトがきのう届いて、今回は2キロだけにしたのから、熟れているのを2つ取り出して一口大に切ってスライスした胡瓜と一緒に冷蔵庫で冷やしておいた。このときに少し麺つゆを混ぜておくと、麺つゆの塩気で胡瓜とトマトが水分を出してくれるので食べるころにはちょうどいい和え具合に収まる。ボウルに入りきれない分は、わたしが粗塩を少し振って食べた。おいしい。

 さて、明けて今朝。久しぶりの青空で、空気も乾燥するといわれた日の朝のうちに、タキイさんからトマトの苗が届いた。3月10日に注文しているので、2ヶ月と少し、ときどきトマトの苗のことを思い出しては暮らしていた。わたしは、注文したなりで思い出すだけだったが、夫は、きちんと届くはずの苗の6株分の大きめの鉢を用意して、土の性質を調整して待っていたのだ。まったくありがたいことである。

両端のはタキイさんの苗から。真ん中のはプロの作品。