ぴょん記

きょうからしばらく雨降る日々

豚肩ロースを解凍したおかげで

 7月の末に、白州のウィスキーソーダと一緒に注文して届いた豚肩ロースのお徳用パック。夏中冷凍室のいい場所に陣取っていたのが、とうとう解凍されて食べられる運びとなった。キャベツと交互に重ねて電気圧力鍋の内釜で蒸される料理に二度なったし、6人前くらいのカレーソースにもなった。そのほか、何度か炒め物にもされた。実に使い勝手のよい商品で、これで500g980円だったのだから、申し訳ないほどだ。

 このパックを解凍して使っていたおかげで、いつもの生協の宅配で届くレギュラー畜肉があと1日で生協の配達日なのに、ほぼ無傷で残っていた。豚の炒めもの用の肉は、カットして、粉末の塩麹などを揉み込んでチルド室にしまう。豚の挽肉は、ダイスにした玉葱や缶詰のカットトマトと一緒に煮込んで、ミートソースにした。調味料を揉み込んだ豚肉などは、大根を圧力鍋で煮るときに、大根300gぐらいにほんの50gとか浮かせても立派に脂っぽさと蛋白質のこくを出汁のなかに出してくれるので、ありがたい。

 続けて眠れない頭を抱えたまま、気がつけばまた台所に立っている。