ぴょん記

5月のエアポケット

白菜と豚バラの段々鍋をぽん酢で食べた

 月曜の野菜のセールで買ってきた白菜4分の1株と、300gを対面店舗で包んでもらった豚バラ肉のうちの残り200gを使って、夜は夫が「白菜だんだん」と呼ぶ鍋を仕立ててくれた。煮上がりに薬味として、葱と生姜の繊切り。AJINOMOTOさんの「ほんだし」がよく働いてくれている。「ほんだし」は、繊維に逆らって細切りにした白菜を熱湯で茹で、水気を切ったところに砂糖と一緒に混ぜてどんどん揉み込んで浸透圧で白菜をしんなりさせ、あたり胡麻をたっぷりまぶして食べる、長野の人から教わった副菜でも使う。とにかく白菜との相性はよい。

 ぽん酢は、正確には、「味ぽんMILD」をよく使う。段々鍋を椀で2杯ほどとって、ごはんを80gほど食べると、きょうは桜とら焼きとかきなこ餅とかおやつを食べ過ぎたので、けっこう胃がいっぱいになった。しかし、そこから200mlほどの桃のゼリーがするっと平らげられたので、これにはわれながらおおいに気をよくした。

 

 家族の肌着を揃えるのにも、Amazonがいちばん早い時代になってしまった。