ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

忙しくもなく、ただただ寒く、ひたすら鈍い

 朝、コンビニエンスストアAmazonの荷物を受け取りに行ったついでにサンドイッチを買い、その上、開いたばかりのパン屋さんで焼きたてのピザを2切れ贖うなど。家に帰ってコーヒーを淹れてサンドイッチとピザで朝めしをしたためた。欲をいえば、このパン屋さん、マルゲリータっぽいトマトベースのピザも焼いてくれるとなおいいのに。

 晴れているけれど、こちらは予想していた通りの電気代に加え、ガス代と水道代も跳ね上がっていたこともあり、洗濯をしようという気にならない。わたしは、冬の寒い時期、お風呂の残り湯に加えて人が入浴に使うよりはぬるいお湯を出して洗濯と1回目のすすぎをするので、どうしてもお湯を出すためのガス代が余計にかかるのだ。だからといって洗濯をまったくしないわけにはいかないので、明日は、とうとう金土日の3日分の洗濯ものを洗わなければならない。洗濯は、好きな家事に属するけれど、水を通した冬の衣類は重くもなるので、腕をいためないようにしないと。なにせ寄る年波である。

 目の前をものすごい勢いで諸事流れ去るのに、自分のみが停滞して、身体の動きのままならぬことや脳の衰えのため、なすすべもなく立ち尽くしているかのような心地になることがある。この週末は、土曜から日曜の午前にかけてそのような思いが強く、わりと寂しかった。

 さりとて、めしはめし。昼は、木曜に買いに行った鱈などで寄せ鍋。菜っ葉と茸、豆腐に少しの鱈と葱で十分おいしい。夜は、少し酢飯を作って、鮭ルイベ漬を解凍して手巻き寿司。友だちのくれた上海苔に助けられた。

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小さな女の子の腹巻き帽子になる予定