ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

小麦粉で作れるもの・炒飯追記

 先日、宅配で全粒粉が500gほど届いたので、それをたこ焼きにしたり、ふつうの薄力粉と混ぜてふるってホットケーキにしたり。なぜかイオンさんのネットスーパーでは、ここ2か月間、小麦粉やスパゲッティがずっと「売り切れ」の表示のままになっている。ホットケーキミックスを生協で注文しても、欠品になって配達されない。同じく小売専門のサイトでもあるところにはあることは知っているけれど、手に入るもので穏便にやっていこうということで、このごろなぜだかうちは米を通常1か月5kg程度消費するところ、7kgは炊いて食べてしまうようになった。スパゲッティがないし、平日の昼は社食代行もしているので、それはしかたない。

 地味な見掛けのホットケーキだけど、実は2枚重ねで間にブルーベリーのジャムとバターを挟んでいる。

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はちみつを回し掛けて箸でわしわし。

  一種のお返事になるのか横入りになるのかわたしにはわからないけど、炒飯のことをまた少し書きます。

colorfuldays.hatenablog.com

 いわゆる街中華の店に入ったとき、わたしはいつも炒飯を頼むわけではなく、麺類を一鉢か一皿頼んだり、味の濃い唐揚げに出会ってこれは半ライスほしいなと思ってそうしたりするために、炒飯外食経験値は低く、だから、「旨い炒飯」のぴしりと決まったモデルが、あの店のあの炒飯という表現で示せるわけではありません。そして、自宅で炒飯を作る場合に、がんばってフライパンを振って、きょうはおいしくできたと思っても、次におなじものができるとは限らず、かといってその別のものがおいしくないわけではなく、という具合です。いわば、「おれの作るすべての炒飯から、まずい炒飯を除いたもの」が、わたしの作る旨い炒飯です。控除説です。

 味は、すべからく、ぶれます。材料もかわれば、作り手も食べる人もそれぞれ体調が毎日異なり、天候も腹具合も移ろうからです。そういう屁理屈を胸に抱いて日々台所に立っております。

 

 このオイスターソースは、ほぼ日さんの気仙沼を中心とした地域の物産販売で2回ぐらい買って、すごくおいしかったのです。