ぴょん記

もっと読みたい。もっと書きたい。

生理用品が買えない、と

 今朝、NHKのニュースのなかで、生活苦で、生理用品や痛み止め(低用量ピルか)がなかなか買えないという女子学生が紹介されていた。たんに経血を吸収するためのいわゆるナプキンなら、1袋30枚程度が入っていて数百円だから、経済的にきつくて買えないというほどのこともないだろうという人もなかにはいるだろう。しかし、経血の量や月経のパターンは、人によって異なるから、生理用品も、ナプキンを2種類か3種類使い分けたりするし、痛みのきつい人、PMSのつらい人は、ときには、月に5000円弱かかるピルの処方を女性科で受けたりする。

 そして、ナプキンも、もちろんタンポンも、なるべくこまめにとりかえてきれいにしておかないといけない。

 少額でも支援できるかとクラウドファンディングをちらりと探してみたら、月経のときに履いて経血を直接吸収させるタイプの繊維製品の製作支援のものが幾つか出てきた。そのパンツは、1枚あたり何千円かするようだ。あの数日を遣り過ごすために、そういう選択肢があるのは一向に構わないが、とりあえずは、ナプキンを買いづらい女性のために何ができるかである。

 

 朝食 パン、バナナ、コーヒー

 昼食 カレーライス、チキンカツ

 夕食 ごはん、茹で小松菜、おでん

 

 あとは、りんごにマリーのガレットサンド。形状だけみると、ムーンライトのような感じもする。