ぴょん記

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昼御飯を調達するために出掛けた

 銀行に行く用事があったので、駅に近いテイクアウトの鮨屋さんに寄って、海鮮大盛りという触れ込みのちらし寿司など買ってきた。うちの自宅最寄り駅は、大手町から十数分のところにあって、勤め人には便利、そしてその駅の周りは、いろいろ補助があって子育てにも優しい、そういう住宅街だけど、ここ数年、昼前から駅前の路上に腰を下ろしての酒飲みなど、風紀がよろしくなくなった。

 お酒が好きなのは個人の嗜好だけど、公共の場で、時を選ばずに長時間、缶に入った水で割ったアルコールを呷り続けては、というので、駅に向かう道にある、区の植栽のブロックなどには、人間が腰を下ろせない仕様が施されてしまった。それ以前にさかんに行われていた、ブロックに腰掛けての飲酒行為を妨げることが目的である。

 きょうも、昼前にやっと見つけたベンチに座って一息ついているところに、背の高い若い男性が、なんとなく蛇行するようにひょいひょいと歩いて通り過ぎるのを見掛けた。彼の手には、350mlの飲み物の缶、それもたぶん、アルコールの缶がぶら下げられていた。あれから転んだりぶつかったりしちゃいないだろうな。ひとのうちの息子さんだけど、なんとなく心配だ。

 

 1911年夏の日本橋。代々実家が経営してきた老舗呉服店を新しい業態の百貨店に生まれ変わらせるために奔走する三男坊、謎の金主、手強い商売敵2店、そして、スタイリストの魁的な女店員。

 

 朝食 パン、ヨーグルト、バナナ、ポタージュスープ

 昼食 海鮮大盛ちらし寿司、鯖ばってら、あさげ(味噌汁)

 夕食 肉、パン、温野菜(予定)