ぴょん記

寒いのは好き、そして春も待ち遠しい

結局、一太郎2013玄を入れた

 一旦は、ATOK Passport に登録したものの、ちょうど一太郎2013玄の媒体と外付けDVDが見つかったので、新しいPCにも一太郎を覚えてもらうことにした。それにしても、9年半前のリリースである。システム全体で整合性がとれるのか自信がなかったが、なんとか呑み込んでくれた。これから、リビングでも、自室でも、同じように仕事ができる。それはありがたいことだけど、自分の日本語作文能力が、とても低くなったように感じられる今日この頃だけに、とにかくこういうときは、量を重ねることが大切で、一日に1万字でも2万字でも、書いていくつもりである。というのは、この能力の低下が、書くという作業に掛ける時間の減少に密接に結びついているからで、すべては、まず書いていくことでしか始まらない。

 その意味でも、新しいPCに一太郎が入ったのは意味があるけれど、来春の新作リリース時には、いい加減、新しいのを調達しよう。メーカーさんにとっても、そして、自分にとっても、きっとそのほうがよいだろうから。

 それにしても、早起きな朝である。