ぴょん記

はてなスターはじめました 2022/04/19

Werk

ゆうべは吉野家の親子丼を食べた

学生のころ、夕方、通学していた都心の学校から自宅があるエリアを通り抜けてアルバイト先に急いで移動することが週に3回か4回あった。仕事が終わるのは、早くても21時を回った後なので、移動途中で軽く夕食を摂ることになる。その食事は、たいていは、遅い…

はてなスターをありがとうございます

昨日、試験的にではありますが再開したはてなスターについて、さっそくはてなスターを付けてくださいまして、ありがとうございました。わりと身体が弱いので、はてなハイクとかはてなスター*1とかはてなブックマークに適時適宜適当に対応できないことが多い…

はてなスターはじめました(試験的に)

実際には、「はじめてはてなスターを付けられるようにした」ではなく、(試験的に)「ふたたびはてなスターを付けられるようにした」のだけど、まえにはてなスターのボタンを設置していたのは、2014年の当ブログ開始のころのごく短期間だったので、「はじめ…

『鎌倉殿の13人』第15回

鎌倉殿と呼ばれるようになった頼朝の権力の源泉は、源氏の嫡統であるという毛並みの良さである。父親の義朝には何人もの男子があり、頼朝にもふたりの兄があったが、平治の乱の当時弱冠14歳であった頼朝が父の後継と目されていた。14歳の佐殿、それは、平清…

小豆ごはんを炊く

小豆ごはんとは、要は赤飯のことなんだけど、隣国から攻められて、破壊、殺人、傷害、拷問、強姦、掠奪を受け続けている人がたくさんたくさんテレビの画面に連日連夜出ている状況で、赤飯とはいえない。これまでも近隣国や自国の政府によって同様の目に遭っ…

『人数の町』

タイトルはイプセン『人形の家』のもじりかしらと思って見始めたら、なんとなく不条理、とってもディストピアな内容で、『約束のネバーランド』実写版と同じようにフェンスが重要な役割をはたしていて、彼岸と此岸の境というものが21世紀のひとつの鍵概念か…

ここはコンクリートの箱だから

このごろ住まいの公営住宅で変わったことが幾つかある。 お互いの住戸のテレビの音声や人の話し声など、ほとんど聞こえない構造なのだが、深夜、壁越しに南米系かなにかの音楽が大音量で流れてきて、その上にけっして上手とはいえない歌声とギターの音色が被…

きのう『吾妻鏡』をdwldした

角川ソフィア文庫のなかにビギナーズ・クラッシックスというレーベルがある。『古事談』などをこのレーベルで読んでみて、大半がテキスト全部を収録したものではないと知りつつも、たのしみに読む分にはいいのではないかと思ったりする。 この冬あたりに『吾…

圧力鍋を蒸し器にしてプリンを作る

キッコーマンという、醤油をはじめとする調味料の有名メーカーさんがある。先日、「りゅうきゅう」という、九州東部の郷土料理である魚の切り身の醤油漬けを作るために、同社のレシピサイトに漬け汁の調味料の配合を確認しにいったら、そこにプリンのレシピ…

春らしからぬ、真夏日とか

前線が北上しすぎて、太平洋方面からの上空の暖気が東北地方まで広がったようだ。おかげで岩手県の「宮古」「山田」「釜石」など、東北各地10ヶ所の観測点で、きのうの最高気温は埋め尽くされたって、本当?という感じだ。 東京も、今日明日は晴れるらしいの…

『鎌倉殿の13人』第14回

清水冠者義高が、自分の父親である木曽義仲を追討するために鎌倉を離れる九郎義経の軍勢を見送って、「九郎殿が不愍。父は戦が強いので、九郎殿はきっと負けて死んでしまう。」と述べるラストシーン。それまで、視聴者は、九郎義経をはじめとする鎌倉の多く…

4人分に300g

日曜の夜のカレーライスは、ジャワカレーの油脂半分の4人分の粉に、じゃがたまにんじん牛蒡をどんどんどんと切った上に、豚小間肉を300g入れた。いつもは150gだけ使うのに、きのうは強めのインパクトを狙って、あえて1パックすべて切って炒めて煮てみた。贅…

あるシャンプーの廃番問題

ボディショップのフジグリーンティという緑茶フレーバーのシャンプーとコンディショナーを年来愛用している。わたしは、髪染めもカットも理美容室を利用しないので、せめてシャンプー等ぐらいは少しいいものを使う贅沢を自分に許していた。なにしろ多少の実…

ピザを買いに行く金曜日

支払の用事があったので、ついでに昼食のためにテイクアウトのピザを頼むことにした。ピザが注文を受けてから出来上がるまでに15分ほどかかるだろうから、なんとなくページをめくりはしたが、きちんと読んではいない文庫本をもっていくことにした。店先の待…

抗ヒスタミン剤でへろへろ

6日の夜の風呂上がりに、両足の踝から上、主に外側に猛烈な痒みが走った。腕の場合も手の甲の続きに痒みが出るように、わたしの末梢は、甲側とか外側とかのほうがアレルギーが出やすい。きちんとした物質としてのアレルゲンが特定されているわけではなく、20…

いちばん悲惨な戦争はどれかとか

5日の深夜、ウクライナ共和国のゼレンスキー大統領の国連安保理における演説を聴いた。演説の後ろに付加されたという、首都キーウの郊外にあるButchaという町でロシア兵により行われた民間人に対する拷問と殺害の証拠となる1分間のショートムービーは、おそ…

ここ数日の汁物事情

たまには、豚汁を作って食べたいと思う。だが、いま、うちには、豚汁に必要な蒟蒻が、ない。大根も、ない。人参、牛蒡、豚肉、椎茸(乾物)、それに葱はあるけれど、蒟蒻と大根がない。蒟蒻は、数日経てば、生協の宅配で届く。しかし、大根を手に入れるには…

『鎌倉殿の13人』第13回

今回は、御家人が鎌倉の三浦館に集うての憤懣大爆発のシーンからカメラワークが少し変わっていた。彼らの肩口と同じ高さで、佐殿への不満をぶちまけられる義時の目線でそれぞれの顔が近寄ってくるのだ。祖父の三浦義明を殺されたと恨む和田義盛と大庭に命じ…

プルコギの翌朝の汁かけめし

土曜の夜に、プルコギのたれがレトルトパックに入ったのを使って、野菜と牛肉とけっこう大量の溶き卵に最後はうどんの鍋をした。うどんは少なかったこともあって全部食べて、野菜と肉が残った汁を小鍋にとっておいた。 日曜の朝、金曜の昼に炊いて保存してお…

晴れて寒くて週末

ステロイド剤の副反応がきつくて眠れない時期から、寝る前にいろいろくすりを試していた。その結果、ふつうの睡眠導入剤などではないのを出してもらってのむようになった。ゆうべは、たまたまそれをのまずに寝た結果、ふつうの平日と同じ時刻に目が覚めた。 …

年度替わりは来たけれど

自分自身は、あいかわらず働く量もそれほどは増えまいし、かといって、今年度は、やや大きな動きもあるので茫然としてばかりもいられまいし、という感じ。 二日前に、また手首の甲側に痒みをおぼえて頓服の抗ヒスタミン剤をのんだ。それがあたまにクリーンヒ…

伊坂幸太郎『フーガはユーガ』

十数年前、『重力ピエロ』の映画を観て、また、原作を読んだとき、物語の進行、その筋立てのみならず、読む者の心まで有無をいわせずぐいぐいと運ぶ伊坂幸太郎の文章がもつ圧力にうちひしがれた。こんな不幸に遭ったにもかかわらず、この人たちはこんなにも…

『しゃべれどもしゃべれども』

佐藤多佳子さんの原作を読んだわけでもないのに、話の筋を知っているのは、勝田文さんのまんがを読んでいたから。国分太一さんの二つ目落語家「今昔亭三つ葉」のところに、関西から転校してきた小学生の村林、クリーニング屋さんの娘の十河、もとプロ野球選…

花曇りで花冷え

空気が冷ややかである。東京東端のこのあたりの本日の日中の最高気温は、おそらく11℃に届かないだろう。朝食の皿を洗ってから、引き続き、カレーライスの仕度に移った。根菜類と豚肉をローリエと一緒に圧力鍋で煮て、琺瑯鍋に移してからカレー粉などを入れる…

『鎌倉殿の13人』第12回

※ おしまいに追記あります。 大蔵御所に頼朝が移徙してから少なくとも丸一年は経過していたであろうに、万寿を生むまで、政子は、亀が夫の枕席に侍る身であることを把握していなかったのである。少なくとも知らないことになっていたのに、政子の出産のために…

東武動物公園コラボレーション・ペンギントランプ

フェリシモさんは、この1年ほど、サニークラウズのカタログを送っていただいては眺めることに徹していた。みつけるとこれはいいと飛び付いて確保する手芸キットがうず高く溜まってしまい、また、通院ぐらいしか「お出かけ」をしない社会情勢になったので、軽…

春の嵐に冷やし中華

冷やし中華はじめました— pyonthebunny (@ae_pyonpyon21_j) 2022年3月26日 これまで温かいままで食べる関東炊きを立秋過ぎとはいえ、8月中に作ったことがある。だからというわけではないが、春の彼岸も過ぎたので、食べたいというものを作れないわけでもない…

リモート職場の社食代行

きょうのお昼は、おうどんだったのですけど。うどんは、出前館でYマートというヤフー系のお店の出店記念で、たしか1400円以上購入で1000円引きクーポンが使えるというのにつられて買った食品に入っていた、かなり安価なもの。ふだん、トップバリュのうどんな…

衆議院国際会議室からの中継をみた

23日18時から、ウクライナ共和国ゼレンスキー大統領の日本向け演説が、約12分間にわたって同室でリモート形式で行われ、わたしはその演説をウクライナ大使館のスタッフさんによる同時通訳で聴いた。全体的に、現在の日本の国際的な立ち位置、伝来的な民心及…

午前11時に電力需給ひっ迫警報は解除

洗濯をして、台所を片付け、体感的に寒くてどうかと思ったけれど、がんばって外出をしてきた。多少の気張りがいったのは、きのう、頭痛がきつかったので鎮痛剤をのんだのが、まだ少し残っているような心地がしていたからだ。 とはいえ、一旦外に出てしまえば…