ぴょん記

きょうからしばらく雨降る日々

15時に37.5℃だった

 梅雨明け。とうとうBS4Kで『光る君へ』を観る昼食後のために、食堂を締め切ってエアコンを稼働させた。食堂のエアコンは、他の部屋のものとまったく同じ型式、導入年月日なのに、年に数回しか電源が入らない。食堂はふだんは掃き出し窓を開け放って脇の窓からも風が素っ通しで、でもきのうはドラマを観ている45分の間だけは冷房しなければいけないと思った。きのうの日中は、そのくらい暑かったのだ。

 食事のほうは、この季節に限らず、食物繊維はいつだって多めに摂りたいので、夕食のために、大根と人参を出汁で煮始めたのがちょうど15時。5リットルの圧力鍋を持ち出すほどの量でもなく、また、少量調理に向く電気圧力鍋はきのうは酢飯のための炊飯に確保しておきたかったので、煮物はアルマイトの小さな鍋で煮始める。豚挽肉100gがあったので、食塩と胡椒を振って練り、団子に丸めて煮物の鍋に落とす。このあたりで額から汗が噴き出す。白いゴーヤのお浸しも作るし、それとは別に菠薐草のお浸しも用意した。いずれも一回で平らげられる量で。夜は、めばちまぐろの漬け丼が主食。

 漬け丼のたれは、薄口醤油30cc濃口醤油20cc、みりん20cc酒30ccで合わせてみた。めばちまぐろが、まだかちかちに凍っている状態寄りの半解凍なので、空気中の湿気を吸い付けながら調理台のバットの中でたれに浸かりつつ解けていく。上賀茂の四葉きゅうりのスライスと海苔の千切ったのと山葵を添えてじっくり味わって食べる。

 少しずつでも食べられるのは、幸せなことだ。

 

朝のコーヒーは、やはり熱々でないと

 スターバックスコーヒーのゴールド会員というステイタスを維持するために、来月の6日までにだいたい3500円ほど買物をする必要があり、旅先ならともかく普段はペーパー用に挽いてもらった豆しか買わないから、どうしたものかと思案中。フードやベバレッジをイートインしたりテイクアウトしたりすればそのくらいあっという間に費消されるんだろうけど、もうそうした購買スタイルから遠ざかって久しいもので。