ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

新型ウイルス対策への温度差を感じる

 九州のある県の一部で、先週の7日木曜くらいから、小中学校での授業が再開されたそうだ。連休中の人出が昨年比9割減といっても、これからだんだんと新型ウイルス対策のための制限が緩められて人の動きが徐々に繁くなっていけば、病気の広がりかたはいったいどのように変化することだろう。うちの工学系と法学系、2匹で額を寄せ合って考えても、そもウイルスの振る舞いに未解明の点が多いので*1、どうなるかはわからないというのが正直なところだ。そういうときは、きのうも書いたけれど、感染力抜群のわたしとしては、極力安全な方向に倒して行動する(=動かない)にしくはない。

 その九州の親戚などと話すと、東京はたいへんねえなどといわれる。感染者数と死亡者数をみれば相対的にたいへんなのは一目瞭然だし、これだけ過密な住宅地帯に外に出たい遊びたい外食したいパチンコしたい働きたい稼ぎたいという望みを怺えた人間たちがぎゅっと詰め込まれているのは、実際、きついものがあるのだ。

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3ヶ月経ったけど長い3ヶ月だった

 

*1:たとえば眼球表面に付着した唾液に含まれるウイルスはどのくらい危険?