ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

クーラーを稼働させる日

 15日は、東京都心で33℃に達するという予報があったので、ついに観念して、わたしの部屋も全体的に冷やして除湿することにした。毎年6月一杯は、大小のサーキュレータでしのごうとするのだが、どの年もだいたい6月の半ばには、ちゃんと病人らしく生活環境にはまず自分で配慮するようにとの家族の説得を容れて、ほぼ単機能のクーラーを動かしているようである。振り返ってみれば、さすがに今日は少し暑かった。

 きょうは、探しものをしていたら、ホテルの朝食のチケットが出てきた。既に使ってしまったと思い込んでいた分だったので、ありがたさも一入であった。買いものでもらえるポイントの管理はおよそ無関心であるけれど、フェリシモさんの小物などをいただけるポイントと、それからホテルの宿泊で溜まるポイントだけは例外で、特にホテルはポイントほしさの一心で、つとめて公式サイトで予約するように心懸けているくらいである。旅先の朝、客室で自分でコーヒーを淹れて前日に買っておいたパンをゆっくり食べるのもいいけれど、漬物と味噌汁を味わうにはやはりホテルの朝食がいい。

 諸般の事情でブッフェスタイルでなくても、配膳の妙をたのしみに出掛けていきます。

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根津松本さんのメヒカリだと思う

 干物といえば干物なんだけど、鮮やかな血合いも残っていて、しかも身の表面がとてもつやつやしていてまったく生臭さがない、という実に不思議な仕上がりで、ほんのしばらく炙っておいしくいただきました。