ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

通院直後のご馳走


 先月は、食に関することを控えめに、文字色も変えてたりしてお伝えしてきたわけですが、今月はどうなることか。ともかく、いただいたカタログギフトで交換した京都の鶏カレーのレトルトに、白だしと三之助の油揚げ、豚コマ肉でとったスープを合わせて九条葱を散らしたうどんとか、甘長とうがらし、にんじん、茄子を揚げ浸しにして、鮭のフライを揚げてタルタルソースを添えたのとか、あれこれ食べた。

 今回、4月はじめや6月はじめの通院よりさらに病院への行き帰り気を遣ったのは確かだけど、ポイント毎に除菌をして、石鹸を使った手洗いを心懸けたし、暑くて苦しいけれどマスクは極力外さなかったので、もうこれで駄目なら早晩感染するという諦めのような思いもある。選択的に、免疫を抑制するくすりを当分のあいだ服用しないでいるという途は、わたしには用意されていないのだから。

 干した洗濯物が強い日差しと適度な南風ですぐにからりと乾き上がる、そういう季節になった。

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コモドドラゴン、5番で挽いてもらった