ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

しだいに寒い夜が多くなる

 今年はCOVID-19の感染拡大を防止する目的で、さまざまな活動が制限されている。あれもだめこれもだめそれはだめじゃないけどとにかく厳重に気をつけたうえでしてくださいねといわれれば、消去法で家にいるしかなくなる。家族以外の人に会わないのはいつものこととして、たまの外出すらほぼなくなってしまったので、陰の極まる日に向かって、鬱気も増していこうというものである。

 2日は、重く雲の垂れ込めて鈍い痛みを伴う寒さの日だった。鯖と里芋を生姜で煮て、オイスターソースで仕上げるというのを作ったが、自分のぶんには手が伸びなかった。なんとはなしに食欲がないのが続いていたが、それがついに顕在化してついでに腹具合も微妙な感じになってきたのだ。こうなると惨めなもので、身体を丸めて眠るしかない。胃腸に元気が戻るのを念じながら。

 

いきもの図鑑えほん

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