ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

また髪を染めてみた

 自分の髪の全体を直接見渡すことはできないので、顔の輪郭に沿ったあたりだけ、いつもの2剤式のお世話になることにした。前回は、だいたい35日、5週間前。きっと年をとるごとに、この間隔が短くなるのでしょうなあ。しかし、ベリーショートにする以外は、後ろで纏められる程度の長さを確保するしかないので(ドライヤーと相性が悪い。)、鏡を見てそろそろ頃合いだと判断したら、あまり深くは考えず、まいまいしたのをぺたぺたすきすきで20分待って洗い流せばいい。

 夕食後、昨日のうちによく洗って乾かした髪を一度ほどいて、再度ゆるく結んでから、染料を塗った。今回は、新しいハコの封を切ったので、刷毛と櫛がついている専用の道具がある。それで楽々と塗って、待って、洗い流した。結果は、だいたい、染まった、と思う。

 木曜と金曜と、二日続けて短い手紙を書いた。ペリカンの太い万年筆でぼとぼとと綴った。ほぼ日手帳オリジナルと、ほぼ日5年手帳を書くのに毎日使っている筆記具なのに、それらは横書き、ひきかえ、手紙の用箋は縦書きなので、まるで隣の猫の前脚を借りて書いているような外注感。ずっと手紙を書きたかったけれど、少しでも誰かを自分の感情の巻き添えにしてはいけないように思って(そのくらい荒ぶる毎日だった。)、用箋を入れた箱を遠ざけていた。もうよい。じゃんじゃん、とはいかなくても、ぼちぼち書いていこう、手紙。

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病院の食堂の苺。