ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

胃腸に無理をさせてきた

 朝 パン6枚切1枚、ヨーグルト1個、コーヒー

 昼 ごはん70g(湯漬け)、じゃがいも中1個、人参8分の1本、牛肉120g

 夜 カレーうどん(うどんは0.8人前)、りんご半分

 

 カロリー換算で、これまで食べていた量の3分の2ぐらいでも、現在の労作程度なら十分のようだ。ここ数年の胃腸の不調は、まず、動物性の脂を消化できないというかたちで現れた。続いて、炭水化物も量をこなせなくなった。こうなった理由の半分は、加齢であり、これはどうしようもない。のこりの半分は、服薬によって胃が荒れていることが増えたことで、これも、治療を続けないことには生存を継続しがたいのだから、同じうせむかたなし。

 たとえば、とんかつ定食を食べに専門店に入ったとしても、ロース肉のおいしい脂身部分は安心して食べられず、同様に、ごはんもお代わりなんてとんでもないということになる。そして、安心して食べられるのは、やまもりキャベツぐらいのもので、こうなると街中で千円と幾らか払ってキャベツを食べているのとかわりがない。われながら悔しいことである。

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