ぴょん記

大根のおいしい季節ですね。

こちらの「おば様」はリピーター様なので

 きのうは雨もよいの一日だったので、途中からは台風みたいな風雨になったけど、ともかく気になっていたお便りをしたためることにした。宛先は、親戚の「おば様」のひとりで、血縁はないけれど、わたしの血族方面のご婦人である。

 前にも何回か書いたけれど、白内障の治療を受けたとはいえ、斜視のほうは改善は認められず、むしろ見えるようになってさらにややこしい視界を得たので、わたしは、真っ直ぐに文字を書くということが難しい。それが無地のメッセージカードに縦書きの文字で消息文を綴る。もちろん、事前に14ミリの罫線を定規を使って薄く引いておくのだ。そこへパイロットのkakuno極細字で文面を書く。インクが乾いたころに、細心の注意を払って、消しゴムを掛ける。これで便り本体のほうは出来上がった。

 このおば様は、お友達などによく絵はがきを出す方なので、便利堂さんをはじめとする会社の製品で、わたしが見学にいった先の美術館や博物館のミュージアムショップなどで同じものを数枚ずつ手に入れるはがきを、便りを出すときにおまけに差し上げている。今回は、平治物語絵巻の一部を切り取った、はがきなのに国内郵便ならば令和4年6月現在84円を貼付して投函すべき旨の注意書きの付された比較的長細いのも入れた。そのために封筒が無印良品の事務用のになったけれども、94円の貼付切手の一部が野々村仁清の美しい壺のになったから、全体としては、まあまあよくできたほうである。

 

 ほんの少し、英語の勉強が面白くなり始めてきた。