ぴょん記

寒いのは好き、そして春も待ち遠しい

知らない町へペダルを蹴ってゆく

 木曜に処方箋を預けておいた調剤薬局に薬を取りに行くついでに、食料調達。とくに病気をしてから、ずっと配達中心だったけど、電動アシスト付き自転車で、ある程度重量のあるものも運べるようになったこともあり、スーパーマーケットに出向く頻度も増えてきた。目の前の棚にあるものを自分の手でつかんで店内カゴに入れ、10分後には会計を済ませて家に持って帰れるの、シンプルでいいな。

 晴れてよい日よりだったので、自転車の前カゴにけっこうたくさん詰めたまま、まだいったことのない方面に向けてしばらくペダルを漕いでみた。自転車で出掛けて、前カゴも後ろの荷台も食料でいっぱいにして、帰ったらすぐに調理の下拵えに取りかかった中学生のころの元気は微塵も残っていないけど、それでも、このまっすぐな道路の先にはいったいどんな景色が開けているのか想像して胸が高鳴る気持ちは変わらない。

 とはいえ、筋肉痛。

12月10日からの展示が見たい。