ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

南瓜を煮て、圧力鍋のメンテナンス

 生協で注文しておいた南瓜の半分に切ったのを煮た。圧力鍋のレシピには、15分加圧とあったけれど、その通りにした前回はかなり柔らかくなりすぎたので、今回は加圧10分ぐらいかなあなどと思いつつ、圧力鍋で加熱を始めたのだが、なんとロックピンが上がらない。ロックピンが上がらないということは、鍋全体で加圧が始まらないということであり、勢いよく垂直に吹き上げる蒸気を眺めては、火を消して少し鍋を冷まして蓋を外してロックピンや圧力調整レバーを洗ってみて、パッキンもはめ直してみて、というのを数回繰り返していたら、完全な加圧が行われなかったにもかかわらず、はや南瓜は煮えていたので、そのまま煮汁をしみ込ませて食べてしまった。

 さて、食後。圧力鍋をきれいに洗って、取扱説明書に従っていろいろ調べてみた。その結果、とても微妙な箇所に歪みが生じているか、それともある螺子が緩んでいるかのどちらかだろうという結論に達した。後者から取りかかってみたら、はたして無事にロックピンは上がって、鍋の中(といっても中味は規定量以内の水だけ。)は、ちゃんと加圧された。だから、たぶん、螺子の緩みが原因だったのだろう。

 それにしても、この圧力鍋、このごろ働かせすぎた。

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はやくもこれの次の作品がリリースされたとのこと。

 次のは、鹿児島睦さんの落ち着いた色のプリントで、信三郎帆布さんもこのごろ新作発表のペースが心もち早くなってきた。また東京のデパートで、展示即売会が出来るとよいですね。