ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

この冬は米を食べよう

 「森のくまさん」という熊本県産の無洗米10kgが届いた。以前に一度食べてこの銘柄が旨いことは知っているし、うちで四半世紀近く働いている炊飯器はなお意気軒昂に職務に精励している。なお、その炊飯器の内釜はテフロンが剥がれたので、パナソニックに型番を連絡して新しいのにした。たしか、7000円弱だった。本体がその9倍近い価格だったので、同クラスのものを買い直すよりは安いと諦めて払ったのだろう。もう7年前のことなので、記憶は朧だけど。

 それとは別に、2週間ごとに3kgの無洗米の配達を受ける約束をしている。しばしばわたしは、米を食べずに、パンを貪ることで食事、とくに昼食を済ませてきたけれど、このCOVID-19の感染拡大で、家族とともに昼食をとる日が増えた。すると、どうしても、たとえばマクドナルドの宅配などに頼ることが増えるけれども、それもそろそろ控えめにして、昼の褻の食事は、おむすびと味噌汁、それに野菜のお浸しか煮物の一汁二菜にするとか、考えたほうがいいような気がする。

 マクドナルドの130円のハンバーガー、けっこう好きなので、それを頻回食べるのは、寄る年波のゆえに健康面で危険なのだ。