ぴょん記

きょうからしばらく雨降る日々

鳥飼茜の美しいディストピア/インド

 

  前作『拝啓、前進の君へ』や、前々作『ロマンス暴風域』から、鳥飼茜の訴えたいことの的が、わたしの視界内からなくなったような寂しさを覚えていた。今回、新作の宣伝が、Amazonの1か月遅れのお知らせで届いて、それが少し読みやすそうだったので、ついでにこの作品も開いてみようと思った。

 お話自体は寓話的なもので、ほんとうにこういう設定で社会や国家、そして世界が動いているのなら、なんというか、エントロピーの増大はこんなゆっくりとした速度では進まないぞ、と。それを一旦忘れて読んでいくと、ああ、こんな風に、他人のことを追い詰めないのはいいな、ここの島に3日くらいなら滞在したいなと思うようになった。

 

緊急帰国|しょうご|note

収集がつかない→収拾がつかない でもさ、おばさんは、あなたが怪我もせずに帰国できたことを身内の皆さんは(口ではお小言もいうかもしれないけど)、ほんとうにありがたいと思っていることと信じています。

2019/07/25 16:56

 

 

俺がインドでバックパッカーやってた頃

孫がインドで騙し取られた70万円をPMFに2億円支払って回収した上で関係者すべてに土下座させる大富豪の話、16ページで漫画にして、売上げの一部をしょうごくんにもあげて。

2019/07/26 09:20

  偶々わたしの住居の近くに、インド共和国及びその周辺地域からの長期滞在者がしかも家族連れで数多く住まいおるわけですが、夫又は妻の多くがIT技術者であることが多いようで、そういうダークな雰囲気は殆ど感じられません。

 領事館とか大使館とか、日本政府の設置した公館に連絡をとるということは、はてなブックマークも含めて殆ど示唆されていないけれど、こういう犯罪について、外務省の渡航情報のページでは、どういう扱いなんでしょうかの。

海外安全ホームページ: 危険情報詳細

 首都圏ネットワークの「だまされない劇場」で、3分にまとめられたら、NHK総合、えらい!