ぴょん記

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INFOBAR xvのバッテリー

 2年ほど前にサブ機として購入したINFOBAR xv、遠隔地の家族に説明するのが楽なので、のちに同じものをもうひとつ購入して古くなった携帯電話と交換した。

 その遠くにあるほうの2台目のINFOBAR xvが使えないということで、マニュアルを読んで、自分の手元にあるのをひっくり返してみて、なんとINFOBAR xvは、ユーザー本人がバッテリーを交換することができないことにやっと気付いた。そういえば1台目を近所の家電量販店で受け取ったときにはすでに電源が入っていた。

 今回、遠隔地にある2台目のほうは、オプションで交換修理を無償で受けられるサービスに入っていたので早々に代替機を手配したくてチャットにも入ってみたけれど、まずICチップその他を出し入れしてみたりソフトウェアの更新を確認したりしなければならないといわれて、それらは遠隔地に住まう家族にはやや難しいので、かの地のauショップに予約の電話をした。もどかしいことこの上ない。

 さて、夕方になってもう一度確かめたところ、2台目のINFOBAR xvは、さしたる不具合もなく機能していた。理由は、おそらく過熱だと思うけれど、持ち主はそれを認めようとはしない。

 でも、しょうがないよね。暑いし、高齢だし。

 

  これは、ANNIN(杏仁)がもとになっているのかな。INFOBARの最初の3色にやや遅れて真っ白のANNINが出てきたときは、目が洗われるようだった。