ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

週の半ばは、おでん

 水曜の午後、食品宅配の担当の人が、大根と蒟蒻と油揚げ、それに練り物(いわゆるおでん種)を届けてくれる。そして、おでんを炊く日には、とりあえず、朝から固めの茹で卵と昆布だしは用意する。以上に、ウィンナーなどあり合わせのものを加えることもあるけれど、今週は、牛すじ肉が200gあった。関西でいうところの「コロ」というらしい。

 牛すじ肉は、カレーにしようかと思って買っておいたけれど、おでんがいいといわれて、それもありなむとて、一口大にカットしたあと、湯通し。前にカレーにしたときは、シャトルシェフでとにかく執拗に煮込んだなと徐々に記憶が蘇る。あのとき、わたしは、コロを包丁でカットしようとして難渋したけど、今回は、ハサミ(料理鋏ではない、文具。)で、素直に切った。漫画の影響である。

 作中では、この裁縫鋏を提供した修道女が、のちの最愛王ルイ15世の最後の公妾デュバリー夫人ということになっているが、それはまた別の話。

 一昨日、1本弱をコンソメで煮込んだ大根の残りは、きのうのおでん鍋に入った。今朝、そのおでん鍋には、新たな大根の上半分が加えられた。塩気の薄いおでんなので、ごはんのおかずにもなりそうだ。今夜は、蕪の葉をハムと一緒に炒めるので、白ご飯も炊こう。

f:id:e_pyonpyon21:20180812081001j:plain

 パンになにを塗るかは、けっこう大きな問題。