ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

大根は2本買う

 今年は、白菜や大根、冬レタスなどが軒並み豊作で安値となり、外食需要がすっかり少なくなったことに加えて、生産農家さんを泣かせているという。うちは、野菜を専ら食品宅配で買うので、『すごくお安い』と感じることは、正直いって少ない。細めの大根1本にときには250円くらいは払っているのではないだろうか。

 夜に3回ほど起きたし、朝の5時からうつらうつらしていたしで、今朝、かなり機嫌が悪かった。仕事は日曜日の午後に一段落したので、引き続き休養モードでいてもいいけれど、こういうとき、寝直しても碌なことはないと経験上、わかっているから、台所に立った。

 大根の下半分を皮を剥いて下茹でする。いつもは軽い鍋でするけれども、今回は、はじめから本気のシャトルシェフだ。これは、機能は異なるが、煮込みの主力がストウブやル・クルーゼの鍋であるおうちのそれらに対応する。下茹でのあと、ほんだしで出汁にして、みりんを加え、おでん種の天ぷらを入れた。今回は、玉子と蒟蒻は入らない。めんつゆで味を調えたら、1時間ほど冷ます。冷ましている間に煮られたものの身が縮んで、煮汁を吸い込むのだという。食べる前にまた温めることもある。

 大根の効用について、わたしは、よくわからないけど、食べて旨くてお医者も止めないものはそう多くないので、冬場、大根は週に2本ほど買うことが多い。よく焼いた厚めの紅鮭を、水気を絞らない大根おろしに浸かるまでに振りかけて食べるのが好きな人もいるとか。

 そうそう。

 

「テレビ本体の主電源を切ると節電になる」という30年前の情報をやっていたら、電源基盤が壊れ膨大な修理費がかかる結果に - Togetter

こういうの、どうか「ためしてガッテン」系の番組で広く知らしめて下さい。

2020/12/20 11:11

  まずは、検証からやってほしい。家電に詳しいわけでもない、とくに年嵩の人たちには、同じく専門家でもないわたしなどがいうより、「ガッテン」等で扱ってくれたほうが、何万倍も説得力があるだろうから。

 

ガラスの街(新潮文庫)

ガラスの街(新潮文庫)

 

  吉野朔実が好きだったという、オースター。