ぴょん記

お暑うございます。

Werk

きょうも病院に行きました

朝、4時過ぎに目が覚めた。ここで起きてもよさそうなものだが、活動を開始するのが早すぎると途中でまるで電池がへたったように動きが鈍くなるので、5時半ごろまでまた寝る。目覚ましは5時45分に掛けておいたけれど、鳴る前に起きる。ヒトとメダカのごはんの…

断続的に台所に立ち続けた日

朝、きょうはプリンを食べたいと思ったが、通常、自分で買ってくるか作るかしなければプリンは食卓にのぼらないので、自分で作ることにした。このごろでは、さすがに手順を覚えてしまって、カラメルソースを煮詰めている間に牛乳を温め、全卵と砂糖を混ぜて…

「めんツナかんかん」の2つめの「かん」

(以下は、めんツナかんかんの販売者であるふくやさんの公式見解ではなく、ただのわたしの回想に基づく。) 明太子で風味付けをしたツナの缶詰であるのだから、商品名は「めんツナかん」で足りると思うのに、「めんツナかんかん」とわざわざ「缶」の平仮名表…

『鎌倉殿の13人』第18回

冒頭、清水冠者義高が父の命により処断されたことに気付いた大姫を元気づけようと八重さんが心を砕く。大姫からみた八重さんは、母方からみれば、祖母の妹の大叔母であり、同時に、叔父義時の奥さんである。そして、父方からみれば、頼朝のもとの奥さんで、…

baked-alaska soap で風呂に入っている

正確には、まだ湯船には入らないし、たぶん死ぬまで日常的に風呂に浸かる生活はお預けだろうけど、泡立ちのよい石鹸で勢いよく洗って、ある程度水圧のあるシャワーでじゃばじゃば流せれば、それで十分でございます。 www.lush.com あと6週間ほどで夏至になろ…

土曜で平日じゃないけど休みでもない

この連休は、ずっとある作業を続けていて、だから、ふつうの平日よりも慌ただしいくらいの毎日である。自宅での作業だから、衣食住の手配も平常通りあるので、かなり疲れが溜まっている。こうなると誰かが気が付いてくれるように、まるで電池の完全に消耗し…

きょうは平日なのか連休の続きなのか

三嶋大社の暦師ときいて思い出したのが、大河ドラマ『軍師官兵衛』で、官兵衛の初恋の人「おたつ」のお父さん「伊吹善右衛門」が、広峯神社の御師として、お札を売り歩く仕事をしていたこと。「おたつ」は、南沢奈央さん。「伊吹善右衛門」は、尾藤イサオさ…

シャンプー、コンディショナー変更問題(再)

どうやらボディショップさんは、ホントウニ、フジグリーンティのラインを在庫限りで終了するおつもりのようだ。それはつまり、わたしが、フジグリーンティのシャンプー及びコンディショナー以外のシャンプーとリンスっぽいものを求めて再度放浪を開始するこ…

冷やし中華始まってませんでした

日曜日の3回目接種の後、風邪か副反応か定かではないけれども、食欲が大幅に減退していたが、火曜の夕食に至って、本格的になにか食べてみようかという気持ちになった。食料の備蓄は多少はあるものの、自分でするのは文字通りの飯炊きと若干の副菜の用意に抑…

少し冷えてしまった

日曜日の正午前にCOVID-19の3回目のワクチン接種を終えたあと、やり場がなく、また名前を与えようもないが、しかし、そこに確固としてある大きな負の感情をとも連れにして、雨の郊外をほんの少しぶらついた。わたしは、かなり年をとっているので、こういう嵩…

『鎌倉殿の13人』第17回

九郎義経の正室になる川越重頼の娘、作中では「里」を演じるのは、三浦透子さんで、静御前を演じるのは、石橋静河さんだ。しずかさんがしずかごぜん。政治的思惑含みであるのはもちろんだが、美人ふたりにもてて、義経の喜ぶまいことか。頼朝の推挙なしに、…

ファイザーのワクチン3回目を受けにいった

わたしは、複数種類の免疫抑制剤をのんでいる関係で、生活にいろいろな制限があるが、たとえばCOVID-19のワクチンの効きがいいのかわるいのかについては、実はよくわからない。過去2回がファイザーのワクチンだったので、3回目も同じのがいいなあと区の接種…

ものさびしくも卯月の晦日

滅多にないことなのだが、眠っている間に見た夢を起きてから解釈するという、本来的意味での夢解きではなく、覚醒している自分にはわからない願望や悔恨を夢の中で実はこうだったのだと解読することがある。 このところ、現在の、現実の問題で脳に強いストレ…

わたしの城下町

今週のお題「好きな街」 いまも頭の中には、現実現在のものとして、わたしが谷あいの小さな村落から移り住んだばかりのころのふるさとがある。引き移った当時、わたしは5歳で、その直前まで鶏をふやして庭のそこかしこに雌鶏たちが生んでは隠す卵を毎朝回収…

モノの値段やガスと電気の料金が上がると

うちは、東京電力、東京ガス、そして東京都水道局から、それぞれ電気、ガスの供給、上下水道の提供を受けている。水道料金はともかく、電気とガスはこのごろ高くなったという。東京電力は、数ヶ月前から「ご使用量のお知らせ」をドアのポストに投函しないよ…

トンテキを焼きました

久しぶりに豚ロースのブロック肉を買った。そう、「かたまり肉」です。今回は、まず、これから厚さ1センチ2枚と1.5センチ1枚の肉を切り出すところから話が始まる。 薄いの2枚は夫の分、厚いの1枚はわたしの分である。それぞれパットに広げた上に、生姜とにん…

木曽殿の妻とか巴御前の子とか

平安末期、藤原伊子という女性がいた。いや、いたとしよう。松殿基房の何番目かの娘で、木曽義仲が軍勢を率いて京の町に進駐し、ただでさえ飢饉に苦しむ都の内外から木曽の軍が糧秣を徴発しては憎まれていた時期に、義仲が彼女のもとに通うようになった。義…

『鎌倉殿の13人』第16回

九郎義経のみならず、蒲冠者範頼、阿野全成の亡くなるさままで知っていてもなお、木曽義仲の道半ばでの死は、鮮烈であった。院の御所をひとり訪れて、御殿の奥深くに息を潜める後白河、丹後局、平知康に聞こえるよう、声を励まして別れの挨拶を告げた義仲は…

ふだんのひとりの昼食は

むかし、トーストをしない、袋から出したなりの食パンに白砂糖を振って食べるというのをときどきやっていた。小学校か中学校のときだ。あるとき、台所の中で白砂糖の置き場が変わっていて探すのも面倒だったので、6枚切の1枚を皿にとって、そのままテーブル…

ゆうべは吉野家の親子丼を食べた

学生のころ、夕方、通学していた都心の学校から自宅があるエリアを通り抜けてアルバイト先に急いで移動することが週に3回か4回あった。仕事が終わるのは、早くても21時を回った後なので、移動途中で軽く夕食を摂ることになる。その食事は、たいていは、遅い…

はてなスターをありがとうございます

昨日、試験的にではありますが再開したはてなスターについて、さっそくはてなスターを付けてくださいまして、ありがとうございました。わりと身体が弱いので、はてなハイクとかはてなスター*1とかはてなブックマークに適時適宜適当に対応できないことが多い…

はてなスターはじめました(試験的に)

実際には、「はじめてはてなスターを付けられるようにした」ではなく、(試験的に)「ふたたびはてなスターを付けられるようにした」のだけど、まえにはてなスターのボタンを設置していたのは、2014年の当ブログ開始のころのごく短期間だったので、「はじめ…

『鎌倉殿の13人』第15回

鎌倉殿と呼ばれるようになった頼朝の権力の源泉は、源氏の嫡統であるという毛並みの良さである。父親の義朝には何人もの男子があり、頼朝にもふたりの兄があったが、平治の乱の当時弱冠14歳であった頼朝が父の後継と目されていた。14歳の佐殿、それは、平清…

小豆ごはんを炊く

小豆ごはんとは、要は赤飯のことなんだけど、隣国から攻められて、破壊、殺人、傷害、拷問、強姦、掠奪を受け続けている人がたくさんたくさんテレビの画面に連日連夜出ている状況で、赤飯とはいえない。これまでも近隣国や自国の政府によって同様の目に遭っ…

『人数の町』

タイトルはイプセン『人形の家』のもじりかしらと思って見始めたら、なんとなく不条理、とってもディストピアな内容で、『約束のネバーランド』実写版と同じようにフェンスが重要な役割をはたしていて、彼岸と此岸の境というものが21世紀のひとつの鍵概念か…

ここはコンクリートの箱だから

このごろ住まいの公営住宅で変わったことが幾つかある。 お互いの住戸のテレビの音声や人の話し声など、ほとんど聞こえない構造なのだが、深夜、壁越しに南米系かなにかの音楽が大音量で流れてきて、その上にけっして上手とはいえない歌声とギターの音色が被…

きのう『吾妻鏡』をdwldした

角川ソフィア文庫のなかにビギナーズ・クラッシックスというレーベルがある。『古事談』などをこのレーベルで読んでみて、大半がテキスト全部を収録したものではないと知りつつも、たのしみに読む分にはいいのではないかと思ったりする。 この冬あたりに『吾…

圧力鍋を蒸し器にしてプリンを作る

キッコーマンという、醤油をはじめとする調味料の有名メーカーさんがある。先日、「りゅうきゅう」という、九州東部の郷土料理である魚の切り身の醤油漬けを作るために、同社のレシピサイトに漬け汁の調味料の配合を確認しにいったら、そこにプリンのレシピ…

春らしからぬ、真夏日とか

前線が北上しすぎて、太平洋方面からの上空の暖気が東北地方まで広がったようだ。おかげで岩手県の「宮古」「山田」「釜石」など、東北各地10ヶ所の観測点で、きのうの最高気温は埋め尽くされたって、本当?という感じだ。 東京も、今日明日は晴れるらしいの…

『鎌倉殿の13人』第14回

清水冠者義高が、自分の父親である木曽義仲を追討するために鎌倉を離れる九郎義経の軍勢を見送って、「九郎殿が不愍。父は戦が強いので、九郎殿はきっと負けて死んでしまう。」と述べるラストシーン。それまで、視聴者は、九郎義経をはじめとする鎌倉の多く…