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ぴょん記

まじめにはたらく

鮨の出前

柿家鮨さんが、一定額以上の握りから最大2000円を割り引くフェアをしていたので、日曜の3人前を注文して1000円割り引いてもらった。黒いボール紙の折にチョコレート専門店のショコラのように規則正しく置かれた鮨は美しいけれども、惜しむらくは、…

今週を振り返って

後で困らぬように仕事に通常の倍の時間を振り向け、活字に親しみ、寝不足気味で、どろりとしたものに足を引っ張られるような感じだった。きょうは土曜なので、昼餐を近くの食堂で奢ってもらい、天麩羅でごはんをいただいた。夜は、鯛茶漬け。胡麻は、練り胡…

横光利一『御身』/鴎外『あそび』『食堂』

2日は5時前に起きてサンふじを1個食べてまた6時半まで寝たのだったが、3日は、3時半からなぜか眠ったり起きたりしながらiPadで青空文庫の短編を拾って読んでいた。ふらふらしていて刃物を使うと怪我をしそうだったので、16穀パンの上の4分の1を、…

机に向かう朔日/唐揚げ食べました

予定を前倒し気味で仕事に取り組む。眼鏡を掛けなくなってどのくらい経つだろう。右眼は掛けても掛けなくてもほぼ見えない。左眼は、眼鏡を掛ければ手元は見やすくなるが、PCの画面は見づらくなる。遠近両用ではないので、いちいち掛けたり外したりするの…

また頽落の昏い一日

月曜日に今週締切の仕事を済ませたので、火曜日は午前も午後も夜も眠り続けていた。途中で家の用事は片付けるし、お風呂にも入るけれど、基本的にあたまの中は低出力運転中である。このような状態でどうなるのかという思いもあたまの隅のほうにあるけれども…

学校のプリント

学年だよりをPDFで。 似たようなことをしたら…無残な結果に - めんどくさいとやらないブログ 平均的公立小学校の全学年対象、一定期間保存しておいたほうがいいプリントなら、紙媒体での配布のほうがさすがに親切だと思う。 2017/01/31 07:41 以下、ブックマ…

固まる日くるくる回る日

疲労や病気の影響、薬の副反応が理由で碌に動けない日と、そういう日にできなかったことを片付けるためによく働く日とがある。きょうは、少なくとも午前中から昼過ぎまでは明らかに後者で、仕事をきりのいいところまで済ませて、台所の片付けをして、数日分…

寝「不足」

朝、早めに目が覚める。手洗いに立って、水を飲み、iPadでほんのしばらく読書をする。横臥した姿勢の読書なので、わたしの眼にはやさしい行為とはいえず、だから、すぐに眼が疲れてiPadを枕上に置く。それから眼を閉じて、束の間、眠れるか、さもなくば、ま…

冬はそれを北窓とよぶ

連日低温が続いている。東京は晴れて湿度が低いので洗濯物がよく乾く。午前中、最寄り観測点の気温は6℃台だったけれども、南側の掃き出し窓を開けて通路側の北口の小窓から空気の流れを作り、水槽のメンテナンスや洗濯物干しなど済ませた。午後は一旦休んだ…

パイ生地のお菓子

カフェで、アップルパイのアイスクリーム添えをとった。プレートには、デザート用のスプーン、フォークにナイフがセットされていたが、いつものようにアイスクリームをフォークで削るようにして食べることから開始。しかし、朝一番のアイスクリームは、なか…

厳しい寒さ

北海道の朱鞠内という観測点では、今朝の6時23分に-32.1℃を記録したという。東京も冷え込みはきついが、このあたりの気温は今日は零下を示さなかった。 きのうは通院日で、検査、診察、会計などがするすると運んだので、調剤薬局を出てどんどん歩き…

あなたのひらいた窓

Kindleで岡崎京子の作品を何冊か手に入れて読んだ。それらの作品を初出時に雑誌で読もうと思えば読めた、世代の近い作家ではあるけれども、その当時のわたしの漫画の趣味が稚かったがために、まるで過去として提示されたもうひとつの現実で、だから予め締め…

蜜柑だいすき

蜜柑は土曜の午後に届いた。5キロ入りの蜜柑ときけばけっこう長らく楽しめそうだが、Lサイズなので、全部で40個ほどだったから、次の週末までには、新たに蜜柑の手配をするか、それとも蜜柑に耽溺するのをやめるかしておかなければならないだろう。

アマリリス

髙島屋の福袋で球根各種詰め合わせ100球で3000円というのを見掛けて、実家の庭にどうだろうかと持ちかけたことがあった。ところが、そのあたりは空いているだろうと目星をつけた場所には、すでにわたしが毎年贈る鉢植えや水耕栽培の球根が植え直され…

蜜柑と林檎と

きのう、青森のJAショップから自分で注文した林檎が届いた。サンふじ・家庭用の3kg詰め。10個入っていた。この冬は、前にも書いたように、林檎よりも蜜柑に執着していて、蜜柑の在庫を切らさぬようにそればかりを気にして食品の注文をしていた気がする…

正月に観た映画の話

3年ほど前、Housewife 2.0 について、本邦でもさっとはやりかけてすばやく消えていった記憶がある。Housewife 2.0が示すのは、入学するのも卒業するのも難しいとされる大学を出た女性が、投資銀行や大手広告代理店といった高収入をほぼ約束された職場をあえ…

からだ不如意

きのう、自分にしてはめずらしく腸のトラブルにみまわれて、なすすべもなく転がって、でも気絶するほどでもないのでわりと短い小説を読んだ。常識と非常識の混淆。 鈴木ごっこ (幻冬舎文庫) 作者: 木下半太 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2015/07/03 メデ…

竹光でお腹を召す凄まじさ

2011年の三池崇史監督作『一命』を観た。江戸時代初期、改易された大名家の家臣であった海老蔵は、幼い娘と、病死した朋友の忘れ形見の男児を連れて、浪々の身となる。やがて成長した娘である満島ひかりと預かり子の瑛太は結婚して一児に恵まれる。が、…

冬の洗濯日和

あいかわらず低温が続いているが、北日本及び日本海側のみならず、京都、広島、三重の四日市まで積雪が著くあるにもかかわらず、東京は晴れている。だから、シーツやベッドスプレッドなどを洗っては干している。現在、わたしが使っている洗剤は、家族の皮膚…

カレーライスの経過

金曜の夜に煮込んだカレーライスは、土曜の昼めしとして、カレーうどんに化けた。まず、ヒガシマルのうどんスープを溶かしたお湯で葱を煮て、そこにレードルで5掬いほどのカレーを溶かした。稲庭風うどんといううどん玉は別に湯がいて、麺鉢の中でスープと…

冷え込みがきついようだ

昨夜のカレーライスは、とてもスパイシーな仕上がりになった。ところで、ツイッターのタイムラインにて、カレールーの大箱の内容量と、それが何人前相当とされているのか、疑問に思っているのがわたしだけではないことが判明した。 どうして大きい箱なのにこ…

鶏もも肉と向き合う

きのうは、鶏のもも肉を使った照り焼きを作った。1切れおよそ80gのもも肉が、皮目を下にして中火にかけて脂を出し切るとすでに2割方焼き縮んでしまっている。それをひっくり返して、こんどは8割まで火を通し、しょうゆ、みりん、酒、砂糖をそれぞれ同…

弊履

ひとはひとたび自分に冷たくあたった人に、親切にされたいものかしらと思う。しばしばわたしはこのようなことをあたまの中で転がすのだが、つい先日、ツイッターのリツイートで流れていたものの中に似たような思考が混ざっていた。わたしの考える場面よりは…

たこめし

夕食は、たこめし。冷凍のたこめしの素を冷蔵庫で解凍しておいたのを利用した。セブンプレミアムというイトーヨーカドーのPBである。山形のつや姫無洗米2合にたこめしの袋の指示通りに水を調整し(ただし、無洗米の場合、ふつうの粳米よりもやや多めの水…

おおあたり

土日月の三連休、たいした家事もせず過ごしていたけれど、どうやらまたくすりにあたってしまったようだ。処方薬の量は確かに多いけれども、ふだんは表だってなんということもないのに、ごくたまに睡眠時間が大きくずれて、日が高くなってからぐっと深く眠っ…

雑煮の終焉

ふたりで、大晦日の夜から6日の夕めしまで、延々雑煮を食べ続けた。最初は年越しの蕎麦と天麩羅が入り、次から焼いた餅と三ツ葉、三ツ葉、あるいは刻み葱などが添えられ、最後は実も僅かになってしまったが、直径28センチのアルミ鍋でほぼ2杯分、大根に…

家で鮨

酢飯は、ご飯2合を普通の水加減で炊いて、米酢80ccと砂糖20gを小鍋で軽く温め、そこに梅酢を10ccほど足して半切でめしに混ぜた。白ごまを炒って当たったのも大さじ3程度。海苔は、ちばぎょれんのすしはねを4つに切って。手巻きの具は、加島屋…

はりつく京でのたび

このごろ、また京都のあれこれについて調べている。先日は、京都市内の中国料理、おもに平日の昼食について。お店の紹介に、「本格四川料理を京風にアレンジ。」などとあると、それはもしかして椒の類いをなにかから別のなにかに置き換えたのかと想像してし…

気難しさ

その話はわざわざ広めてくれなくても結構、という程度のことがある。たとえば、ちょっとした失敗。図書館の返却期限に1日遅れてしまったというような。それを顔に見覚えがあるかないかの際のような同級生が知っていた。わたしはその延滞を週に1回、お昼を…

夜中の地震

1時前と3時前に福島県沖震源の地震が起こったために、寝付くのが3時半過ぎになった。トマトの半切りや、寒い廊下に置いた蜜柑など、とにかくお腹を冷やすものを喉の渇きに唆されて口にしてしまうので(そして、糖分を多く含む果物は結句からだから水分を…

仕返し

グレッグ・イーガンの短編集を読んでいた。一卵性双生児の姉妹が、同じ時期に微生物に感染した結果、ほぼ同時期に発病した疾患が悪化して、まったく同じ薬剤を処方されたのに、片方は回復に向かい、もうひとりは死んでしまう。生き残った姉は、どうして自分…

百合の香り

ここ二日ほど、漱石は『それから』を読んでいた。おそらく東京帝大の文科を優秀な成績で卒業しながら、実業家である父と兄が与える潤沢な生活費でばあやと書生のついた高等遊民の暮らしを続ける「代助」が主人公だ。早世した親友の妹である友人の妻との会話…

うにの味

ずっとうにが食べられなかったところ、小樽で烏賊刺しを出された折に塩水うにを溶いた醤油で烏賊を和えたのを口にしたのをきっかけに、それまでのようにうにがまったくだめというわけではなくなった。元旦の昼に家で手巻き寿司をしていて、帆立とうにと数の…

芋を揚げる

大晦日の夕食に鶏の揚げたのと、さつまいもの揚げたのを温かい蕎麦にのせて食べた。だから、フライパンに揚げ油の残りがあった。今晩は、この油を使ってじゃがいものくし切りを20個弱揚げたら喜んで食べられた。善き哉。

アルミ鍋を買う

雑煮をいつもの年よりたくさん炊いてほしかったので、大きめのアルミの鍋を買った。大きめといっても、28センチ。これより大きな34センチのもあるけれど、蒸し鍋として使っているうちに錆が出てしまった。同じくらいの大きさで蓚酸アルマイトのは、36…

暮れの買いもの

予定通り、佐藤水産から小さな冷凍便が着いた。鮭ルイベ漬の瓶詰めなど入っているので、年末年始はこれらをおかずにして、メインは前にも書いた通り、清ましの雑煮。

共感と裏切りと

2日掛けて『雲霧仁左衛門』の下巻のKindle版を読んでいた。下巻は、雲霧一党が江戸の東本願寺近くの菓子舗へ侵入しようとして果たせず、仁左衛門の実兄が身代わりとして処刑されたところで終わっている。だから、ドラマのシーズン2の最後で示された藤堂藩…

日中最高気温18℃の日

午前中から午後にかけて気温が高く、その後、風向きが変わって朝の気温よりも冷え込む夕方を迎えた日。夕方まで雨。 小豆を煮て、赤飯を炊いた。小豆は、実家の隣のおばさまからいただいたもののお裾分けで、赤飯用に煮た感じがいかにも福々しいよい品。実家…

雲切のお頭

午前中にやや強い雨が降って、いま、住まいのある建物は水の帳に包まれている。今朝はやく、なかば眠った状態で、ずるずると食べたゼリーは瀬戸内の柑橘の風味をつけたものだったか。10時ごろにも、こんどは葡萄の実が幾つか入ったゼリーを啜ってまたすぐ…

大きな物語の収斂

ACCA13区監察課 6巻【デジタル限定特装版】 (デジタル版ビッグガンガンコミックスSUPER) 作者: オノ・ナツメ 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス 発売日: 2016/12/24 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る [まとめ買い] ACCA13区監察課(デ…

お金は好きです

自らの愚かさから、一度は手中にしたと確信した利得が真冬の蜃気楼であったことを昨夜も更けてから知った。臨時収入だこれ買おうという「これ」も思いつかず、また、投資信託にするような嵩でもなかったから、残念な気持ちが具体的なものにならず、抽象的な…

来週は元日

年内の最終締切が確定したので、年末年始のために用意する食料の手配や、少しだけ手掛ける掃除の日割りを考える。30日金曜から3日火曜までのお正月休み。刺身は鯛がいいといわれたけど、わたしはハマチかブリを食べたいなあ。

東京は温いけれど

牛肉をいただいたので、すき焼き。胃の調子があまりよくないので、溶き卵に火の通った肉を何枚かくぐらせて、つるっと食べた。焼き豆腐も葱もしらたきも取らない。深夜に至って、「こうこう」という、ふじから作られたりんごを丸ごと一個食べた。北海道は大…

鶏を焼く師走

ゆうべ、骨付き鶏もも肉があったので、塩と胡椒、シーズニングスパイスをすり込んでしばらく置き、オーブンで加熱した。肉の袋には、200℃で20分と書いてはあったが、皮目を上にして、その下の肉を蒸し焼きにする具合だったので、30分以上は焼いた。調…

水辺を移動する

午前中、床に臥していると、荷物が届いたり、メールで電話が鳴ったり、電話がかかってきたり。水に浮かんだ犬のように、眠ろうとすると叩き起こされる。iPadで読んでいる貞本エヴァのトウジが入ったエントリープラグがシンジのエヴァの手で(ただし、制御は…

浮かぶ

きのうは冬至、陰の気の極まる日ということで、南瓜に柚子などは特に用意しなかったが、身を慎んで、でも、少し裡に溜まったものを文字にして「出した」。 ブッシュドノエルも食べた。朝から晩まで机に向かった挙げ句のケーキだったので、すかさずからだに栄…

苦い思い出

折に触れて、「当てが外れた」と思うことがある。たとえば、幾ばくかの慰めがほしいとき、それを期待した相手からなんの挨拶もない、しばらく待ってもなにもない。慰謝を望むからには、自分にはその相手との間になんらかの温かい交情を紡いできたという記憶…

定期通院日

きのうの通院では、いつもの採血・採尿・レントゲンに加え、呼吸器の検査がオーダーされていた。この検査は、座位で行うものだけど、肺の中を空気で一杯にするつもりで吸うのとそれをぜんぶ追い出す勢いで吐くのを繰り返すので、日によってはけっこうくたび…

獰猛な眠気

眠っても眠っても眠気が去らない。試みに、鎮痛剤等の眠くなる成分を含む処方薬を削ってみたが、痛いのが去らないだけで、脇腹がしくしく痛むのを悔やみつつ眠り続けていた。土曜の夜に摂った乳製品の影響にしては効果が長続きしすではないだろうか。皿を洗…

眠くてたまらない

きのう、塩ラーメンを昼にたべたあと、ネットでみかけたポテトグラタンのレシピを試してみた。牛乳と、生クリームにチーズをそれぞれかなり用いる内容だけに、カルシウムが多量に摂れて、結果、よく眠る週末となった。