ぴょん記

こつこつ憶える

Werk

雨の入院日

眼科の手術を受けるための入院初日。朝からけっこう強い降りで、しかし、タクシーを呼ぶためのアプリはほぼ予想通り使い物にならず、駅前までガラガラを牽いて(もらって)、肩口を濡らして歩いて行った。『配車まで15分かかります』→『あいにくタクシーは…

とっても、こわい

よんどころない事情で急いで取りかかった仕事が無事終わった。— pyonthebunny (@ae_pyonpyon21_j) October 18, 2017 月曜、火曜と、家にある設備、道具を駆使して、長雨に立ち向かい、洗濯物を処理する機構として稼働していた汎用機Shimico。20年前のシャ…

『あなたのことはそれほど』

以下の文章は、漫画の感想文。テレビドラマのほうは観ていない。漫画『あなたのことはそれほど』は、雑誌掲載中に真ん中くらいから飛び飛びに読み始めて、先月から今月にかけてKindleで1巻から5巻まで読んだ。6巻が最終巻ということだけど、こちらはまだK…

シミシミおでん

秋刀魚などと一緒に大根を買う。近頃はネットスーパーでも1本の3分の1とか2分の1とか、なんなら部位も指定して買えるようになったけれど、割高なのでなるべく一本なり求めるようにしている。その大根の、焼き魚とともに下ろして食べた残りの切り口が、…

長雨であるから乾かぬ

乾かぬゆえに洗わぬ、と溜まってしまった洗濯物を洗う。木金土日の4日分ともなれば、けっこうな量。予洗いのためのバスタブのお湯が温かったので、予洗い、予洗いの濯ぎ、本洗いまでをその残り湯で済ませたあと、大急ぎでバスタブを洗って新しいやや熱めの…

秋雨に眠らされ

雨が続いている。気温も、木曜日の汗ばむ陽気からは信じられないほど、低い。日曜に、目が覚めたとき、体幹部の前面の筋肉が妙な具合に強張っていて、ひょいと両肩を上げた拍子に、脇腹が悲鳴を上げた。身体の各部分が同じスピードで冬仕様に変化していくわ…

コロッケ揚げた

去る水曜日、キタアカリ5kgが届いた。家族がじゃがいも大好きなので、せっかくの新芋だからコロッケを作るねと云いつつ、献立の都合で早くも週末を迎えてしまった。 わたしのコロッケの作り方はとても簡単である。芋の皮を剥いて小口に切って冷水に晒す。…

寝ている間に汗を掻く

12日の夜から13日の未明に掛けて、寝ているうちになぜか額から首筋にかけて汗をしとどに搔いて、タオルで拭いても拭いても止まらないという体内現象に見舞われた。正確には、「なぜか」ではない。香辛料を多く使った麺(その店でもっとも辛いという。)…

名残の夏

金曜からしばらく雨続きというので、木曜は昼頃に隣町へ。厳密には、県境は跨いだり、隣りのそのまた隣りの駅だったりするけれども、まあ、だいたい「となり」。無印良品で店舗受取サービスを頼んだ雑貨を受け取ったり、スターバックスでコーヒーを挽いても…

秋じたく

11日水曜は晴れるという予報だったけれど、朝は霧が立ち上っており、そのあともずっと曇りがちで、結局、最寄観測点は25℃までいかなかった。そんな気温のもとで、ふつうの洗濯に加えて、同じく羊毛のカーディガンと毛布をアクロンで洗った。ウールのズボ…

蚊に寝床を追われる

月曜の夜、昼に炊いためしを大切に守って、西のほうから辛子明太子を携えた家族が帰宅するのを腹を空かせて待っていた。めんたいは、リクエスト通りの切れ子だったが、切れ子として売るためにわざわざ大きいのを幾つかに分割したのではないかとさえ思われる…

芋を焼く/120日と万の字

無印良品の白い土鍋(中)いっぱいに根菜と鶏のシチューを拵えたのは、金曜の夕方。それが、深皿6杯できっかり空になった。ハウスのシチュールウの大箱の半分のルウに、牛乳を100mlか200ml加えてやっと土鍋(中)いっぱいなので、食べたければ、…

とんかつ食べた

眼科の診察日。体調不良で日延べしていた分、主治医の先生に申し訳なくて。予約した時刻に間に合うように家を出て、地下鉄を1回乗り換えてD大学医学部附属病院へ向かう。駅から病院まで、けっこうな速度で歩く自分に驚く。病気のために、肺活量が似たような…

あたまが固まって顔に斑が生じた

ゆうべ、髪の毛を染めた。前夜、念入りに洗って乾かしておいた髪に、ムース式の染髪液を馴染ませる。前回3分の1ほど遣った染髪液があったので、残りの3分の2を全部遣ってしまおうと思ったら、レバーを押せども押せどもしゅわしゅわと泡が出てきて留まる…

一票のコスト

月の下旬に衆議院の選挙が施行されるとか。このままでは、投票日に出先からガラガラ牽いて(=旅装を解かずに)最寄りの投票所である公立校に行くことになりそうなので、期日前投票をするほうが賢明かもしれない。ところでわたしは3回ほどそれぞれ数か月間…

曇りのあとには雨がきた

ほとんどものの役に立たない状態で、それでも唯一頼まれていた用事だけはなんとか果たした。夕めしは、「金のさんま」に、油揚げと小松菜の味噌汁、大根と胡瓜の浅漬け。ごはんは、紅はるかを炊き込んだ芋ごはん。朝寝して昼寝して、宵も寝た。それから歯を…

テレビ、ドラマ、漫画

www4.nhk.or.jp 土曜日は、『京都人の密かな愉しみ Blue 修業中』という、例のシリーズのセカンドシーズンと銘打たれたのを観た。陶芸家のお嬢さんの甲走った声が気になって相楽樹さんどうしてこんなふうに振り付けられているのかと気の毒になったけど、最後…

起きると寂しいこどもに戻る

泳いでいる間に水の深いところから迎えにきた渦に吸い込まれるような感じで、わりと唐突な感じで眠りに落ちる。そして、また、はっと覚醒がやってくる。その瞬間が、けっこうつらい。原初の寂しさに似たものを感じる。きのう、昼にお好み焼きが出て、ついで…

干物はグリルでじゅっと焼きます

きのうの夕方、月半ばに注文しておいたほぼ日ストア経由の海産品が届いた。気仙沼の斉吉商店さんの海鮮丼をはじめとする、ちょっといい生魚や干物、そして、調味料。このごろは髙島屋のネット通販でも斉吉商店さんの人気商品のセットは買える。それは、購入…

明日は雨降り

今朝も早めに目が覚めた。洗濯をして、乾いたのを畳んで、午後から電池が切れたようにうつらうつらして、現在に至る。いろいろくたびれた。 小樽築港の「魚一心」で。おかわりした。

旅の後始末

今回は、出掛ける前の2日分と、旅行中の3日分の洗濯物を今日の午前中に洗って干しました。 続日本紀(中) 全現代語訳 (講談社学術文庫) 作者: 宇治谷孟 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1992/11/04 メディア: 文庫 購入: 2人 クリック: 15回 この商品を含…

何回目かの札幌

北海道へ渡るのはこれで7度目。日曜日は、ひとりで札幌市内をぶらぶら歩く。札幌市電の内回りに乗っているうちに、車内の人の動きかたに一定の法則性があることに気付いた。これとは別の公共交通機関の乗りこなしかたの流儀に、京都市内や奈良市内の路線バ…

羽田の朝のシウマイ弁当

朝5時ごろに起きて6時になるのを待って沐浴。7時に電車に乗って羽田空港へ。朝から、数年ぶりに崎陽軒のシウマイ弁当。 搭乗時刻が近づいて、最後はけっこうパクパクパクパク。

歴史のメモの続き

きのう、日本版ウィキペディアの白壁王の項(正確には、「光仁天皇」の頁。)を読んでいて、その生年月日が和銅2年10月13日(709年11月18日)であることを知り、それなのに、御母である紀橡姫が同じ日本版ウィキペディアの自身の項では、王の出…

六国史の第二

このたびのかしこきあたりの私的なご旅行先として、高麗神社が選ばれたとのこと。さて、桓武帝の母君の贈太皇太后高野新笠について、当初、皇位を継ぐ見込みは薄いとみられていた白壁王の宮人であったこと、白壁王が光仁帝として即位した際の皇后は聖武帝の…

春雨サラダ

練り辛子のチューブのハコに「春雨サラダに本品を加えると旨い」という意味のプリントが施されていた。そこで、先週のはじめに、マロニーちゃん(商品名)とスライス木耳を注文したけれど、なんとなく面倒になって調理は後回しになっていた。春雨サラダのほ…

南瓜を煮る

南瓜は堅い。だから、広い切断面をまな板に接して置いて、急がずにそろそろと分割していく。堅いものを立て続けに割っていくと腕が疲れるので、外皮の周りだけでも面取りしながら割っていくとよい。大きなフライパンに水を張って、薄めに切った人参と凍った…

ゆうべのやきそば

人参などを細めにおろす、板状の調理器がある。それを用いて拵える代表的な調理例が、まぐろ油漬け缶詰のTV-CMにも出てくる「人参しりしり」。これで、人参の中1本の3分の1ほどを削る。そして、フライパンに沸かした少しの湯でさっと茹でる。 万願寺甘と…

台風が近づいて

洗濯物の外干しができない天気なので、洗濯はしない。浴槽の栓を抜いて気前よく残り湯を抜き、内側をきれいに洗った。さらのお湯で浴槽を満たす。わたしは、易感染性が高いので、自宅の浴槽でもいまはまったく入らないけど。 昼前にコンビニエンスストアに寄…

サンドイッチ

深さのある皿にバター、辛子、マヨネーズを入れてバタースプレッダーで混ぜていたら、どんどん空気を含んで面白い状態になっていった。それを田舎風パンのスライスの2枚の片面ずつに塗る。スライスハム、チーズ、スライスした胡瓜、もう1枚スライスハムを…